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ChatGPT Work 登場!ChatGPT が仕事を最後までやり遂げるパートナーになったよ

やっほー、しぃちゃんだよ!今日はしぃちゃんも思わず前のめりになっちゃうニュースが来たよ。OpenAI が ChatGPT に新しいエージェント「ChatGPT Work」を追加したんだって!

OpenAI News openai.com

なにが発表されたの?

OpenAI の News で発表されたのは、ChatGPT に組み込まれた新エージェント「ChatGPT Work」だよ。アプリやワークフローをまたいで情報を集めて、スプレッドシートやスライド、ドキュメント、Web アプリみたいな成果物を作ってくれるの。しかも複雑なプロジェクトを小さいステップに分解して、何時間もかけて独立してやり遂げてくれるんだって。

裏側では開発者向けコーディングエージェント「Codex」の技術が使われていて、週 500 万人以上が使う Codex のうち、実は 100 万人以上がソフトウェア開発以外の業務でも使っているんだって。ChatGPT Work はこの汎用化の流れを本格的に取り込んだ形だね。

頭脳を担うのは新しいフロンティアモデル「GPT-5.6」。同日にリリースされたばかりのモデルで、多段階の推論やテンプレート・参照ファイルに沿った資料作成が得意になっているみたい。

今までどうだったの?

今までの ChatGPT は基本的に「質問に答える」道具だったよね。込み入った作業をお願いしても、一問一答のやり取りを何度も繰り返しながら少しずつ進めるしかなかったの。Codex もこれまでは開発者向けのコーディングエージェントという立ち位置で、非エンジニアが日常業務で気軽に使うものではなかったんだ。

複数アプリをまたぐ作業(たとえば Slack や Teams のやり取りを見て資料を更新するとか)も、人が情報を集めて回って、自分の手でスプレッドシートやスライドに落とし込むのが当たり前だったよ。

これで何が変わるの?

ChatGPT Work なら、進捗を見守りながら質問に答えたり方向転換したり、重要なアクションだけ承認したりすれば、あとはエージェントが自走してくれるの。1 回のお願いで「顧客リサーチ → キャンペーンブリーフ作成 → 各市場向けにアセットを調整」みたいな一連のワークフロー全部をお任せできちゃう。

パソコンやスマホから離れていても、「Scheduled Tasks」を使えば Slack や Teams の新着メッセージを見てドキュメントやスライドを自動更新してくれるよ。OpenAI 社内でもほぼ全チームが ChatGPT Work と Codex を使い始めていて、営業チームでは商談メモから技術検証(PoC)を作るプロセスが数週間から 24 時間に短縮、財務チームでは月次決算・予測が数日から数時間になったって書いてあったよ。

深く潜ってみよう

機能面をもう少し詳しく見てみるね。

接続とプラグイン Google Drive、Outlook、Gmail、Microsoft Teams、Slack、SharePoint、Salesforce、Adobe Acrobat といったアプリをプラグインとしてつなげられるよ。プロンプトの内容から ChatGPT が自動でどのプラグインを使うか判断してくれるし、「@アプリ名」って書いて明示的に指定することもできるの。

Sites(パブリックベータ) 新しく「Sites in ChatGPT」も登場!作業やアイデアをそのまま対話型のサイトや Web アプリにして、URL で共有できるんだって。ライブダッシュボードやプロジェクトトラッカー、ローンチカレンダー、プロトタイプ、社内ポータルなんかに使えて、元データが変わると ChatGPT が自動で更新してくれるよ。

デスクトップ版のパワーアップ デスクトップアプリではローカルファイルやローカルアプリにアクセスできて、新しいブラウザ内蔵機能で Web の情報収集もできるようになったよ。「Computer Use」を使えばマウス操作やタイピング、ファイル移動もエージェントに任せられるの。あと、スタンドアロンのブラウザ「Atlas」は段階的に廃止されて、ChatGPT に統合されていく予定だって。Codex アプリは新しい ChatGPT デスクトップアプリに統合され、既存のデスクトップアプリは「ChatGPT Classic」に改名されるよ。

セキュリティと料金 ChatGPT Enterprise のセキュリティ・プライバシー・コンプライアンス基盤の上に構築されていて、Compliance API で会話やアクションを可視化できるよ。重要なアクションの前には最先端モデルがチェックする「Auto-review」機能もあって、敵対的レッドチーミングでは機密データを抜き出そうとする試みを 100 パーセントブロックできたそうだよ(訓練時に見せていない攻撃パターンも含めて)。

料金は 1 回のチャットよりも長く複雑な作業を想定した設計で、Codex と同じ利用構造に従うみたい。作業が複雑になるほどプランに含まれる利用枠を多く消費する仕組みで、Enterprise・Edu の管理者は Admin Console から支出上限やグループ単位の利用上限を設定できるよ。

提供は Web・モバイルでは Pro・Enterprise・Edu プランから今日スタートして、数日以内に Plus・Business にも広がる予定。デスクトップアプリ(Chat・Work・Codex)は Free プランを含む全プランで、Windows・Mac 向けに世界中で今日から使えるって。

まとめ

  • ChatGPT に新エージェント「ChatGPT Work」が追加され、複数アプリを横断してシートやスライド、ドキュメント、Web アプリを作れるようになった
  • 新モデル「GPT-5.6」と Codex 技術がベースで、複雑なプロジェクトを何時間もかけて自律的に進められる
  • Scheduled Tasks で離席中も作業を継続、Sites(パブリックベータ)で成果物をそのまま Web アプリとして共有できる
  • Web・モバイルは Pro・Enterprise・Edu から提供開始、Plus・Business は数日以内、デスクトップは Free 含む全プランで利用可能

日々の資料作成やレポーティングに追われているビジネスパーソンはもちろん、複数ツールを横断する定型作業を自動化したいエンジニアにもぜひチェックしてほしい発表だよ!