Aurora DSQL、ついにスペインに上陸!対応リージョンは合計 20 個に拡大だよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はヨーロッパでデータベースを使うみんなに届けたいニュースがあるよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon Aurora DSQL が新たに Europe(スペイン)リージョンの単一リージョンクラスターとして利用できるようになったよ。
Aurora DSQL は「最速のサーバーレス分散 SQL データベース」を謳っていて、アクティブ・アクティブの高可用性とマルチリージョンでの強整合性を両立しているのが特徴なの。インフラ管理をほぼゼロにしながら、常に使え続けるアプリケーションを、事実上無制限にスケールさせられるように作られているんだって。
今までどうだったの?
Aurora DSQL は元々、北米・南米・ヨーロッパ・アジアパシフィックの主要リージョンでは使えるようになっていたんだけど、スペインはまだ対応していなかったの。だからスペイン国内やその近くでサービスを運用している人がこのデータベースを使いたい場合は、フランクフルトやパリなど他のヨーロッパのリージョンを選ぶ必要があったんだよね。
これで何が変わるの?
今回スペインが加わったことで、Aurora DSQL が使える AWS リージョンは合計 20 個に拡大したよ。対応リージョンはこんな感じ。
- US East(バージニア北部)
- US East(オハイオ)
- US West(オレゴン)
- Canada(中部)
- Canada West(カルガリー)
- South America(サンパウロ)
- Europe(フランクフルト)
- Europe(アイルランド)
- Europe(ロンドン)
- Europe(パリ)
- Europe(スペイン)
- Europe(ストックホルム)
- Asia Pacific(香港)
- Asia Pacific(メルボルン)
- Asia Pacific(ムンバイ)
- Asia Pacific(大阪)
- Asia Pacific(ソウル)
- Asia Pacific(シンガポール)
- Asia Pacific(シドニー)
- Asia Pacific(東京)
スペイン周辺でサービスを運用しているチームも、これで近いリージョンで Aurora DSQL を使えるようになったの。レイテンシを抑えたいアプリケーションにとってはうれしいポイントだね。
深く潜ってみよう
今回追加されたのは単一リージョンクラスターとしての利用だよ。AWS Free Tier を使えば無料で試し始められるから、気になる人はハードルが低いと思うな。詳しくは Aurora DSQL の製品ページとドキュメントを見てみてね。
まとめ
- Amazon Aurora DSQL が Europe(スペイン)リージョンで単一リージョンクラスターとして利用可能に
- 対応 AWS リージョンは合計 20 個に拡大
- サーバーレス・分散 SQL・アクティブアクティブ高可用性・マルチリージョン強整合性が特徴
- AWS Free Tier で無料に試し始められる
スペイン周辺でサービスを展開していて、近くのリージョンで分散 SQL データベースを使いたいチームにぴったりのアップデートだったよ!