Aurora DSQL が 3 リージョンで FedRAMP Moderate 対応になったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は真面目だけどちゃんと嬉しいニュースを見つけたよ。Amazon Aurora DSQL が新しく FedRAMP Moderate の対象になったんだって! さっそく紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
今回は AWS What's New からのお知らせだよ。発表・更新告知系のソースだから、「ここが新しくなったよ」を教えてくれるタイプのニュースだね。
内容はシンプルで、Amazon Aurora DSQL が FedRAMP Moderate の対象範囲に加わったっていうもの。対応リージョンはこの 3 つだよ!
- US East (Ohio)
- US East (N. Virginia)
- US West (Oregon)
これで、FedRAMP Moderate のコンプライアンス要件が必要なアプリケーションやワークロードでも、Aurora DSQL を使って構築・運用できるようになったんだよ。
今までどうだったの?
FedRAMP(Federal Risk and Authorization Management Program)は、アメリカ政府がクラウド製品・サービスのセキュリティ評価・認可・継続的モニタリングを標準化するために作った、政府全体共通のプログラムなの。米国政府機関や、政府と取引する組織がクラウドサービスを選ぶときの、いわば「お墨付き」の基準になっているんだよ。
これまで Aurora DSQL は、この FedRAMP Moderate の対象範囲に入っていなかったの。つまり、FedRAMP Moderate の認可が必須なワークロードでは、Aurora DSQL を選択肢にすること自体が難しかったんだよね。
これで何が変わるの?
FedRAMP Moderate 準拠が必要な開発者・組織にとって、Aurora DSQL が正式に選べるデータベースの仲間入りをしたのが今回のポイントだよ。
Aurora DSQL はもともと、サーバーレスで分散型の SQL データベース。アクティブ・アクティブの高可用性と、複数リージョンにまたがる強整合性を両立していて、インフラ管理なしでほぼ無制限にスケールできるのが持ち味なの。その強みを、FedRAMP Moderate が必要な現場でも活かせるようになったってことだね。
まとめ
- Amazon Aurora DSQL が FedRAMP Moderate の対象範囲に追加された
- 対応リージョンは US East (Ohio)・US East (N. Virginia)・US West (Oregon) の 3 つ
- FedRAMP Moderate 準拠が必須なワークロードでも、サーバーレスで高可用な Aurora DSQL を選べるようになった
政府機関や、それに準じたコンプライアンス要件を抱えるチームにとって嬉しいニュースだよ!