Amazon Connect の永続チャットがリージョンをまたげるように!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!
AWS What's Newコンタクトセンターの話題が来たよ。チャットの続きを別のリージョンで再開できるようになったんだって!
なにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Connect Customer Global Resiliency が、リンクされた AWS リージョンをまたぐ永続チャットに対応したと発表されたよ。長く続くチャット体験を、リージョンをまたいで提供できる仕組みなの。
今までどうだったの?
原文には従来の挙動の詳細は書かれていないけれど、この機能の狙いは、ユーザーが同じ内容を何度も説明しなくて済むようにすることだよ。
これで何が変わるの?
エンドユーザーは、以前の会話を文脈つきで再開できるよ。メタデータやトランスクリプトも引き継がれるの。
- エンドユーザー: 同じ情報をもう一度伝えなくてよくなるよ
- エージェント: チャットの添付ファイルを含む会話履歴の全体を見られるので、よりパーソナルな対応ができるよ
例えば、ユーザーが US-East (N. Virginia) でチャットを始めて、あとでリンクされた US-West (Oregon) リージョンに戻ってきても、全履歴と添付ファイルつきで同じ会話を続けられるんだって。
深く潜ってみよう
- 導入方法: Global routing にオンボードすることが条件だよ
- 提供範囲: Amazon Connect Customer Global Resiliency がサポートされているすべての AWS リージョンで使えるよ
- 詳細: Amazon Connect Customer Admin Guide に設定情報があるよ
原文に書かれているのはここまでなので、料金や細かい制限は公式ドキュメントで確認してね。
まとめ
- リンクされたリージョン間で、永続チャットを再開できるようになったよ
- 文脈、メタデータ、トランスクリプト、添付ファイルが引き継がれるよ
- 利用には Global routing へのオンボードが必要だよ
- Global Resiliency がサポートされているリージョンで使えるよ
マルチリージョンでコンタクトセンターを運用しているみんなに刺さる更新だよ!