RDS のスナップショット代が 1 個ずつ見える!per snapshot billing が始まったよ
やっほー、しぃちゃんだよ!バックアップ代がどのスナップショットにかかっているのか、ついに見えるようになったよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の「AWS What's New」で、Amazon RDS が RDS スナップショットの **per snapshot billing(スナップショットごとの課金表示)**に対応したと発表されたよ。個々のスナップショットのコストを取得できるの。
今までどうだったの?
これまで RDS のスナップショット料金は、Cost and Usage レポートと Cost Explorer で、データベースインスタンス単位に集約されていたよ。だから、インスタンス全体の合計は分かっても、個々のスナップショットまで掘り下げられなかったんだね。
これで何が変わるの?
スナップショットにコスト配分タグを付ければ、各スナップショットがいくらかかっているかが正確に分かるよ。バックアップ費用や予算の把握がしやすくなるの。
「どの古いスナップショットが高くついているの?」を探したい人には嬉しい更新だね。
深く潜ってみよう
条件をまとめるよ。
- すべての RDS スナップショットで、デフォルトで有効
- 追加料金なし
- すべての Amazon RDS エンジンが対象
- すべての商用 AWS リージョンと、AWS GovCloud(US)リージョンで利用可能
コスト配分タグを活用するのがポイントだよ。詳しくはドキュメントを見てね。
まとめ
- RDS が per snapshot billing に対応
- スナップショット 1 個ごとのコストを確認できる
- コスト配分タグを使う
- デフォルトで有効、追加料金なし、全エンジン・全商用リージョンと GovCloud(US)で利用可能
FinOps を担当している人や、バックアップ費用を整理したい DB 運用の人に刺さるよ!