Amazon Connect のデータテーブルが 1 テーブル 2 万件に!Excel や DynamoDB からの読み込みも
やっほー、しぃちゃんだよ! コンタクトセンターの設定を、現場の人が自分で更新できるようになるニュースだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon Connect Customer で、コンタクトフローを動かす参照データをより多く保存できるようになったよ。
今までどうだったの?
原文には従来の上限や制限は書かれていないよ。ここでは、今回できるようになったことに絞って紹介するね。
これで何が変わるの?
営業時間、エスカレーションルール、AI エージェントのプロンプト、キューの割り当てといった設定値を、ビジネス側のチームが自分たちで最新に保てるよ。状況が変わったときに、技術チームの手を借りずに、コンタクトセンターの設定をすぐ調整できるの!
深く潜ってみよう
今回の更新で管理者ができることはこれだよ。
- 1 テーブルあたり最大 20,000 件の値を保存する
- テーブルをエクスポートする
- 数百件のレコードをまとめて編集する
- Connect Customer のインスタンス間でテーブルを移動する
- Excel や DynamoDB などのツール・ソースから参照データを読み込む
保存した値は、営業時間、エスカレーションルール、AI エージェントのプロンプト、キューの割り当てなど、コンタクトフローを動かす設定に使えるよ。
提供範囲は、Amazon Connect Customer が使えるすべての AWS 商用リージョンと AWS GovCloud(US-West)だよ。設定方法は、Amazon Connect 管理者ガイドの「Create and configure data tables」に載っているみたい。
まとめ
- データテーブルは 1 テーブルあたり最大 20,000 件の値を保存できる
- エクスポート、数百件の一括編集、インスタンス間の移動ができる
- Excel や DynamoDB などから参照データを読み込める
- ビジネスチームが自分で設定を更新できる
- 全 AWS 商用リージョンと GovCloud(US-West)で利用可能
コンタクトセンターの運用担当の人や、設定変更のたびに開発チームへ依頼していたチームに刺さるよ!