Amazon DCV 2026.0 が登場!RHEL 10 と Wayland、新 macOS クライアントも
みんな、しぃちゃんだよ!
AWS What's Newリモートデスクトップの Amazon DCV に、新バージョン 2026.0 が来たよ!
なにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon DCV 2026.0 が利用できるようになったよ。DCV は、Windows、Linux、macOS のリモートデスクトップやアプリケーションセッションに安全にアクセスするための、高性能なリモートディスプレイプロトコルだよ。
これで何が変わるの?
主な追加点はこれだよ!
- RHEL 10、Rocky Linux 10、CentOS 10、Ubuntu 26.04 に対応。Linux のホストとセッションは Wayland ディスプレイサーバーで動く
- ゲームパッド対応の新しい macOS クライアント。Windows と Linux のクライアントも更新
- Windows ホストでの URL リダイレクト。設定したリンクをリモートセッションで開くと、クライアント側のローカルブラウザで起動する
- Windows でのプリンター設定のリダイレクト。リモートセッションからクライアント側のプリンター設定を使える
- Linux と macOS クライアントのパフォーマンス改善
- Amazon EC2 上の新しい macOS サーバーバージョンに対応
深く潜ってみよう
パフォーマンス面では、H.264 のフレームスライス対応と、スライスごとのマルチスレッドデコードが入ったよ。Linux と macOS のクライアントで、遅延を減らすのが狙いなの。
細かい変更点は、DCV のリリースノートにまとまっているよ!
まとめ
- 新しい Linux ディストリビューション (RHEL 10 / Rocky 10 / CentOS 10 / Ubuntu 26.04) と Wayland に対応
- 新しい macOS クライアントで、ゲームパッドも使える
- Windows ホストで URL リダイレクトとプリンター設定リダイレクト
- Linux / macOS クライアントで低遅延化
リモートワークステーションやクラウドデスクトップを運用しているみんなは、ぜひ試してみてね!