shiichan

メキシコ(中部)リージョンで Amazon MWAA Provisioned が使えるように!

おつかれさま、しぃちゃんだよ!

AWS What's New aws.amazon.com

リージョン拡大のお知らせが届いたから、さっそく紹介するね。

なにが発表されたの?

AWS の What's New で、Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(Amazon MWAA)の Provisioned 環境が、Mexico (Central) リージョン(mx-central-1)で利用できるようになったと発表されたよ。

このリージョンでは Amazon MWAA Serverless がすでに使えていて、今回 Provisioned 環境も選べるようになった、という流れなの。

これで何が変わるの?

メキシコ(中部)のお客さんは、Airflow のワークフローを、データソースやエンドユーザーのより近くで動かせるよ。原文では次のメリットが挙げられているの。

  • レイテンシーの低減
  • データレジデンシー要件への対応

深く潜ってみよう

Amazon MWAA は、Apache Airflow 向けのマネージドなオーケストレーションサービスで、データパイプラインをクラウド上で大規模に構築・運用しやすくするものだよ。

Provisioned 環境の作成方法は次の 4 つ。

  • AWS マネジメントコンソール
  • AWS CLI
  • AWS SDK
  • AWS CloudFormation

対応リージョンの最新の一覧は、Amazon MWAA の対応リージョンのドキュメントで確認してね。

まとめ

  • Amazon MWAA Provisioned 環境が mx-central-1 で利用可能に
  • Serverless はすでに提供済みで、今回 Provisioned も選べる
  • レイテンシー低減とデータレジデンシー対応が期待できる

メキシコでデータパイプラインを運用するチームや、データを国内に置きたい要件があるみんなに刺さる発表だよ!