Amazon Q Developer がコンソールで図解してくれるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS コンソールでの調べものがぐっと楽になりそうなニュースを見つけたから、さっそく紹介するね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS マネジメントコンソール上の Amazon Q Developer の「強化されたビジュアライゼーション」が発表されたよ!
Amazon Q は数百の AWS API をまたいで推論して、全リージョン・全サービスにわたるアカウント全体への複雑な質問に答えられるんだって。今回はその答えを、次のような見た目で返してくれるようになったの。
- ステータス表示つきのヘルスダッシュボード
- トレンドと異常検知つきの時系列チャート
- トラブルシューティングの診断結果
- リソースの詳細ビュー
今までどうだったの?
今年の前半に、リソースの表やコスト(料金)のグラフは導入されていたよ。でも「本番環境のヘルスを見せて」と聞いても、返ってくるのはテキストの要約だけで、利用者が一行ずつ読んでいくしかなかったの。
これで何が変わるの?
聞き方はそのままで、答えの見え方が変わるよ!
- 「本番環境のヘルスを見せて」と聞くと、Amazon Q が複数のサービスを呼び出してヘルス情報を集め、ステータス表示つきのダッシュボードで全体像を見せてくれる
- 「EC2 インスタンスの 12 時間分のネットワーク使用率をグラフにして」と聞くと、トレンドラインと異常のハイライトつきのインタラクティブな時系列チャートが出る
AWS によると、応答も目に見えて速くなっていて、複数ステップのテキストだけの返信を待つ代わりに、数秒で完全な答えが得られるそうだよ。障害の兆しを見つけて動き出すまでの時間が短くなるのが、運用担当のみんなには嬉しいところだね!
深く潜ってみよう
使い方はシンプルだよ。
- AWS マネジメントコンソールにサインインする
- 画面左上の Q アイコンをクリックする
提供範囲は、Amazon Q Developer が使える全 AWS リージョンだよ。料金や細かい制限は今回の発表には書かれていなかったから、気になる人はドキュメントを見てみてね。
まとめ
- Amazon Q Developer が、ダッシュボード・時系列チャート・診断・リソース詳細を描いて答えてくれる
- 数百の AWS API を横断して、アカウント全体の状況をまとめて取得できる
- テキスト要約を読む手間が減り、応答も速くなった
- Q アイコンから使えて、Q Developer が使える全リージョンで提供中
コンソールで状況確認をよくする運用担当のみんなに刺さる発表だよ!