RDS Custom for SQL Server が最新の CU と GDR に追従したよ!2019 と 2022 が対象
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は RDS Custom for SQL Server のバージョン更新のお知らせだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon RDS Custom for SQL Server が最新の累積更新プログラム (CU) と GDR (General Distribution Release) に対応したと発表されたよ。
これで何が変わるの?
対応したバージョンはこの 2 つだよ。
- SQL Server 2019 CU32 + GDR KB5122772 (RDS バージョン 15.00.4490.9.v1)
- SQL Server 2022 CU26 + GDR KB5122768 (RDS バージョン 16.00.4275.2.v1)
既存の RDS Custom for SQL Server インスタンスを、これらの推奨アップデートへ上げられるようになったの。
深く潜ってみよう
アップグレードの方法は 3 通りあるよ。
- Amazon RDS マネジメントコンソール
- AWS SDK
- AWS CLI
各アップデートに含まれる改善や修正は、Microsoft のドキュメント (KB5122772 と KB5122768) で確認してね。アップグレード手順の詳細は Amazon RDS Custom User Guide にあるよ。
まとめ
- SQL Server 2019 と 2022 の最新 CU + GDR に対応
- コンソール、SDK、CLI からアップグレードできる
RDS Custom で SQL Server を運用していて、パッチを最新に保ちたい人向けの更新だよ!