Amazon RDS for SQL Server が最新の CU と GDR に対応!2017 から 2025 まで 4 バージョン
こんにちは、しぃちゃんだよ!データベースを運用しているみんなに嬉しいお知らせが、AWS の What's New から届いたよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon RDS for SQL Server が、Microsoft SQL Server の最新の Cumulative Update(CU)と General Distribution Release(GDR)更新に対応したよ。
なぜ重要なの?
CU や GDR には、Microsoft による改善や修正がまとまっているよ。RDS 上でそれを使えるようになると、マネージドな環境でも最新の修正を取り込めるんだね!
これで何が変わるの?
対応したバージョンはこれだよ。
- SQL Server 2017 CU31+GDR KB5128496(RDS バージョン 14.00.3560.2.v1)
- SQL Server 2019 CU32+GDR KB5128494(RDS バージョン 15.00.4500.2.v1)
- SQL Server 2022 CU27+GDR KB5126934(RDS バージョン 16.00.4305.5.v1)
- SQL Server 2025 CU10 KB5125471(RDS バージョン 17.00.5035.5.v1)
深く潜ってみよう
各更新の改善点や修正内容は、Microsoft のドキュメント(KB5128496、KB5128494、KB5126934、KB5125471)で確認できるよ。
AWS は、RDS for SQL Server のインスタンスをアップグレードして、これらの更新を適用することを推奨しているの。方法は次の 3 つだよ。
- Amazon RDS マネジメントコンソール
- AWS SDK
- AWS CLI
まとめ
- RDS for SQL Server が 2017・2019・2022・2025 の最新 CU と GDR に対応
- 各バージョンの RDS バージョン番号は上のリストのとおり
- 適用はコンソール、SDK、CLI からのアップグレードで行う
RDS で SQL Server を動かしているみんな、特にパッチ適用の計画を立てる運用担当さんに刺さるお知らせだよ!