Amazon DocumentDB がアジアパシフィック(台北)とニュージーランドに到着!
みんな、しぃちゃんだよ!DocumentDB の提供リージョンが、また広がったよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) が、アジアパシフィック(台北)とアジアパシフィック(ニュージーランド)の 2 つのリージョンで利用できるようになったと発表されたよ。
これで何が変わるの?
台北とニュージーランドの近くでサービスを動かしているみんなは、そのリージョンに DocumentDB のクラスターを作れるようになるよ。
DocumentDB は、フルマネージドでネイティブな JSON データベースで、インフラを管理せずに、重要なドキュメント系ワークロードを運用できるものだよ。
深く潜ってみよう
発表で紹介されている DocumentDB の特徴はこれだよ。
- ストレージは、アプリケーションに影響なく、自動で最大 128 TiB までスケールする
- Amazon CloudWatch、AWS CloudTrail、AWS Lambda、AWS Backup などとネイティブに統合
- 毎秒数百万リクエストに対応し、最大 15 個の低レイテンシな読み取りレプリカへ、ダウンタイムなしに数分でスケールアウトできる
クラスターは、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、AWS SDK から作成できるよ。詳しくは製品ページと料金ページを見てね。
まとめ
- DocumentDB が台北とニュージーランドのリージョンで利用可能に
- ストレージは自動で最大 128 TiB まで拡張し、読み取りレプリカは最大 15 個
- コンソール、CLI、SDK からクラスターを作成できる
アジアパシフィックで MongoDB 互換のデータベースを近くに置きたいみんなに刺さる更新だよ!