RDS for SQL Server が SQL Server 2025 CU8 に対応したよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はデータベース運用の人に嬉しい、RDS のアップデート情報を持ってきたよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon RDS for SQL Server が最新の Cumulative Update(CU)に対応したと発表されたよ!
- 対応したのは Microsoft SQL Server 2025 CU8(KB5104822)
- RDS 上のバージョン番号は 17.00.4075.5.v1
CU に含まれる改善や修正の詳細は、Microsoft の KB5104822 のドキュメントを見てね、と案内されているよ。
今までどうだったの?
SQL Server は Microsoft が定期的に CU を出していて、RDS ではそれに追随して対応バージョンが増えていく形なの。今回はその最新の CU が RDS で選べるようになった、という更新だよ。
これで何が変わるの?
RDS for SQL Server を使っている人は、最新の CU を取り込んだインスタンスに更新できるようになったよ。AWS は、RDS for SQL Server のインスタンスをアップグレードして、この更新を適用することを推奨しているの。
深く潜ってみよう
アップグレード方法は次の 3 通りが案内されているよ。
- Amazon RDS マネジメントコンソール
- AWS SDK
- AWS CLI
DB インスタンスのアップグレード手順は、Amazon RDS SQL Server ユーザーガイドの「RDS Microsoft SQL Server DB エンジンのアップグレード」の項目にまとまっているみたい!
まとめ
- RDS for SQL Server が SQL Server 2025 CU8(KB5104822)に対応
- RDS バージョンは 17.00.4075.5.v1
- コンソール・SDK・CLI のどれからでもアップグレード可能
- AWS はインスタンスのアップグレードを推奨
RDS で SQL Server を運用している人は、メンテナンス計画に入れておくといいよ!