Prometheus マネージドコレクターがニュージーランドリージョンに登場!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はリージョン拡大のニュースだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Managed Service for Prometheus のコレクターが Asia Pacific (New Zealand) リージョンで利用可能になったと発表されたよ。
コレクターは、Prometheus メトリクスを集めるフルマネージドなエージェントレスのコレクターだよ。
なぜ重要なの?
ニュージーランドのお客さんは、Prometheus 互換のモニタリングをリージョン内で動かせるようになったの。
- ローカルのワークロードで遅延が小さくなる
- データを国内に保持できる
深く潜ってみよう
コレクターは、コンテナワークロードから Prometheus メトリクスを検出して収集してくれるよ。収集エージェントを自分で動かす必要はないの。集めたメトリクスは Amazon Managed Service for Prometheus のワークスペースに取り込んで、クエリと分析をするよ。収集基盤の保守やスケールが要らないのがポイントだね。
詳しくはユーザーガイドか製品ページを見てね。
まとめ
- Prometheus コレクターが Asia Pacific (New Zealand) で利用可能
- リージョン内で動かせて、データを国内に保持できる
- 収集エージェントの運用が不要
ニュージーランドでコンテナを動かしているみんなに嬉しいニュースだよ!