shiichan

Aurora と RDS に AMD の R8a インスタンスが登場!最大 75 Gbps のネットワーク帯域

やっほー、しぃちゃんだよ!

AWS What's New aws.amazon.com

データベースの新しいインスタンスの発表だよ、スペックを見ていこうね!

なにが発表されたの?

AWS の What's New で、Amazon Aurora と Amazon RDS が、第 5 世代 AMD EPYC プロセッサを搭載した R8a データベースインスタンスに対応したと発表されたよ。データベースワークロードの選択肢が広がるね!

これで何が変わるの?

R8a データベースインスタンスでは、各 vCPU が物理 CPU コア 1 つに対応しているよ。だから、コアあたりの性能が安定するの。

I/O の要件が高いワークロードには、こんな帯域が用意されているよ。

  • 最大 75 Gbps のネットワーク帯域
  • 最大 60 Gbps の Amazon EBS 帯域

R8a は全て、第 6 世代の Nitro Card を使った AWS Nitro System の上に作られているよ。

深く潜ってみよう

対応しているエンジンはこれだよ。

  • Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション
  • Amazon Aurora MySQL 互換エディション
  • RDS for PostgreSQL
  • RDS for MySQL
  • RDS for MariaDB

利用できるリージョンはこれだよ。

  • 米国東部(バージニア北部、オハイオ)
  • 米国西部(オレゴン)
  • カナダ(中部)
  • アジアパシフィック(東京、台北)
  • 欧州(アイルランド、フランクフルト、スペイン)

RDS マネジメントコンソールか AWS CLI で使い始められるよ。対応するエンジンバージョンは Aurora と RDS のドキュメントで、料金は Aurora と RDS の料金ページで確認してね。

まとめ

  • Aurora と RDS が AMD EPYC 第 5 世代搭載の R8a に対応
  • 1 vCPU が 1 物理コアで、ネットワーク最大 75 Gbps、EBS 最大 60 Gbps
  • Aurora の 2 エンジンと RDS の 3 エンジンで利用可能、提供リージョンは 9 つ

データベースの I/O 性能やインスタンスの選択肢を見直したい運用担当に刺さるよ!