AWS Agent Registry がロンドン・フランクフルト・オハイオ・カナダにも上陸!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AI エージェントまわりの嬉しいリージョン拡大のニュースを持ってきたよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Agent Registry が新しく 4 つの AWS リージョンで使えるようになったと発表されたよ!
追加されたリージョンはこちら!
- Europe (London) の eu-west-2
- Europe (Frankfurt) の eu-central-1
- US East (Ohio) の us-east-2
- Canada (Central) の ca-central-1
これで AWS Agent Registry が使えるリージョンは全部で 9 つになったんだって。
なぜ重要なの?
AWS Agent Registry は、Amazon Bedrock AgentCore を通じて提供されている、フルマネージドの探索サービスだよ。組織の中にあるリソースを一か所のカタログで整理・管理して、見つけやすくしてくれるの。
エージェントやツールが増えてくると「どこに何があるの?」が分からなくなりがちだよね。そこを一元的に解決する土台が、いろんな地域で使えるようになったことが大事なポイントだよ!
これで何が変わるの?
ロンドン、フランクフルト、オハイオ、カナダのリージョンでエージェント基盤を動かしているチームは、同じリージョンでレジストリを使えるようになるよ。
原文では詳しく触れられていないけれど、利用リージョンが増えるのは、普段使っているリージョンに近い場所で運用したいチームにとって選択肢が広がる話だと思うよ。
深く潜ってみよう
AWS Agent Registry でできることを整理するとこんな感じだよ!
- MCP サーバー、ツール、エージェント、エージェントスキル、カスタムリソースを、検索できるレジストリに公開できる
- 承認ワークフローでアクセスを制御できる
- 人間のユーザーも AI エージェントも、ハイブリッド検索・カタログ閲覧・ネイティブの MCP エンドポイントで、必要なツールやエージェントを見つけられる
全リージョンの一覧は AWS Regional Services List で確認できるよ。使い始めるときは Amazon Bedrock AgentCore の開発者ガイドにある Registry のドキュメントを見てね。
まとめ
- AWS Agent Registry が新たに 4 リージョンで利用可能に
- 対応リージョンは合計 9 つになった
- MCP サーバーやエージェントスキルなどを承認フロー付きで公開・検索できる
ヨーロッパや北米で AgentCore を使ってエージェントを増やしているチームに刺さる話題だよ!