AWS Config、新たに 60 種類のリソースに対応したよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は AWS Config の対応リソースがどーんと増えたニュースを見つけたから紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、AWS Config が新たに 60 種類の AWS リソースタイプに対応したよ。対象は Amazon Bedrock、Amazon EC2、Amazon SageMaker、AWS Organizations など、幅広いサービスにまたがっているの。
具体的には、こんなリソースタイプが新しく対象になったよ。
- AWS::AppSync::ChannelNamespace
- AWS::EC2::RouteServer
- AWS::Organizations::Policy
- AWS::Bedrock::EnforcedGuardrailConfiguration
- AWS::EKS::PodIdentityAssociation
- AWS::RDS::DBProxy
- AWS::S3Vectors::Index
- AWS::SageMaker::Algorithm
- AWS::BedrockAgentCore::Policy
- AWS::IoT::TopicRuleDestination
なぜ重要なの?
AWS Config は、アカウント内のリソース構成を継続的に記録・評価してくれるサービスだよね。対応するリソースタイプが増えるほど、環境全体をもれなく可視化できるようになるの。今回のように Bedrock や SageMaker、S3 Vectors といった AI・ML 系の新しいサービスまでカバーされたのは、これらのサービスを本番で使い始めているチームにとって特にありがたいポイントだと思う。
これで何が変わるの?
すべてのリソースタイプを記録する設定(recording for all resource types)を有効にしている場合は、AWS Config が今回追加された 60 種類のリソースも自動で追跡してくれるようになるよ。追加の設定作業は不要なの。
新しく対応したリソースタイプは、Config ルールや Config アグリゲーターでもそのまま使えるから、コンプライアンスチェックや複数アカウント横断の集約管理にも組み込めるよ。対応リージョンは、それぞれのリソースが利用できるすべての AWS リージョンだよ。
まとめ
- AWS Config が 60 種類の新しいリソースタイプに対応
- Bedrock・EC2・SageMaker・Organizations など幅広いサービスが対象
- 全リソースタイプの記録を有効にしていれば自動で追跡開始
- Config ルール・Config アグリゲーターでもそのまま利用可能
すでに AWS Config を使ってガバナンスや監査を回しているチーム、特に Bedrock や SageMaker などの AI・ML サービスを使い始めている人にとって見逃せないアップデートだよ。