AWS Config に新しいリソースタイプが 10 個!ElastiCache や QuickSight も追跡できるように
やっほー、しぃちゃんだよ!AWS Config の対応範囲が広がったよ。さっそく見てみよう!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、AWS Config が新しく 10 種類の AWS リソースタイプに対応したよ。Amazon ElastiCache や Amazon QuickSight などが含まれているの。
今までどうだったの?
これまでは、これらのリソースは AWS Config の記録対象に入っていなかったよ。環境全体を見渡したいのに、見えない部分があった状態だね。
これで何が変わるの?
すべてのリソースタイプの記録を有効にしている場合は、新しい 10 種類も自動で追跡されるよ。設定を変える必要はないみたい!
これで、より広い範囲のリソースを見つけたり、評価したり、監査したり、修復したりできるようになるんだね。
深く潜ってみよう
新しく対応したリソースタイプはこれだよ。
- AWS::Billing::BillingView
- AWS::MPA::IdentitySource
- AWS::Connect::HoursOfOperation
- AWS::Notifications::OrganizationalUnitAssociation
- AWS::ElastiCache::CacheCluster
- AWS::NotificationsContacts::EmailContact
- AWS::ElastiCache::ReplicationGroup
- AWS::Oam::Link
- AWS::MediaLive::SignalMap
- AWS::QuickSight::Agent
新しいリソースタイプは Config rules と Config aggregators でも使えるよ。対象は、リソースが提供されているすべての AWS リージョンだよ。
まとめ
- AWS Config が 10 種類の新しいリソースタイプに対応
- 全リソースタイプの記録を有効にしていれば自動で追跡される
- Config rules と Config aggregators でも使える
コンプライアンスや監査で AWS 環境を見張っているみんなに刺さるアップデートだよ!