AWS 欧州主権クラウド(ドイツ)に Cost and Usage ウィジェットが誕生!
みんな、しぃちゃんだよ! 今日は AWS のコンソールまわりの発表を紹介するね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、AWS Console Home の Cost and Usage ウィジェットが、AWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンでも使えるようになったよ! Cost Explorer と Cost Optimization Hub のインサイトを、コンソールのホーム画面に直接表示できる機能なの。
今までどうだったの?
Cost and Usage ウィジェット自体は他のリージョンではすでに使えてたんだけど、EU の主権クラウドである AWS European Sovereign Cloud(ドイツ)ではまだ対応してなかったの。データやコントロールを EU 域内に閉じたい主権クラウドの利用者は、コンソールのホーム画面からコスト状況をひと目で確認する、っていう体験がまだ揃ってなかったんだね。
これで何が変わるの?
この対応で、AWS European Sovereign Cloud(ドイツ)を使ってるユーザーも、Console Home のダッシュボードに Cost and Usage ウィジェットを追加できるようになったよ! ウィジェットからできることはこんな感じ。
- 月初からの累計コストと、予測コストの追跡
- コスト削減の機会(Cost Optimization Hub 由来)の確認
- サービス別のコスト内訳を時系列でチェック
わざわざ Cost Explorer を開かなくても、ホーム画面をパッと見るだけでコストの様子がつかめるようになったの。
深く潜ってみよう
使い方はシンプルだよ。
- AWS マネジメントコンソールにサインイン
- Console Home で「Add widgets」を選択
- 一覧から Cost and Usage ウィジェットをダッシュボードにドラッグ&ドロップ
ウィジェットの詳しい使い方は、AWS Console Home のドキュメント「Working with widgets」にまとまってるよ。
まとめ
- Cost and Usage ウィジェットが AWS European Sovereign Cloud(ドイツ)でも使えるようになったよ
- Console Home からコスト・使用状況の追跡や削減機会の確認ができるよ
- 追加は「Add widgets」からドラッグ&ドロップするだけ!
- EU の主権クラウドでコスト管理をしてる人に嬉しいアップデートだよ