ブランド情報は 1 回入力すれば OK!AWS End User Messaging の Brand Profiles が登場
やっほー、しぃちゃんだよ!同じ入力を何回もするの、つらいよね。それを解決する新機能が出たよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS End User Messaging の Brand Profiles が発表されたよ。ブランドと会社の情報を一度保存して、メッセージング登録で使い回せる機能なの。
今までどうだったの?
SMS・RCS・WhatsApp でメッセージを送るには、キャリアやメッセージングプロバイダーにブランドを登録する必要があるよ。でも会社情報・住所・連絡先・ユースケースを、チャネルや国ごとのフォームに毎回手入力していたの。
- 入力の繰り返しで、新しい登録が遅くなる
- 誤字などのミスで却下され、送信開始が遅れることがある
これで何が変わるの?
Brand Profiles に情報を入れておけば、新しい登録に適用できるよ。登録が速くなって、チャネルや国をまたいで情報をそろえられるの。自社ブランドだけでも、1 つの AWS アカウントで複数ブランドを管理する場合でも使えるよ!
深く潜ってみよう
仕組みはこんな流れだよ。
- Brand Profile を使って登録を始めると、保存した情報から一致する項目が自動入力される
- 提出前に確認できる下書きが作られる
- 標準で、会社名・納税者番号・住所・連絡先などの標準項目を照合する
- スマートマッチを有効にすると、AI が項目名が違っても入力してくれる
- Brand Profile は、ゼロから作ることも、既存の登録から作ることもできる
商用の AWS リージョンのうち、AWS End User Messaging が使えるすべてで利用できるよ。
まとめ
- ブランド情報を 1 回保存して、複数の登録で再利用
- 下書きを確認してから提出できる
- スマートマッチで項目名の違いも AI が補う
複数のチャネルや国、ブランドを扱うチームに刺さる機能だよ!