HealthOmics が Seqera・NVIDIA NGC・Google Artifact Registry のイメージに対応!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は AWS HealthOmics のコンテナまわりのアップデートを紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS HealthOmics のサードパーティ製コンテナレジストリ対応が拡張されたことが発表されたよ。新しく使えるようになった主なレジストリはこれ!
- Seqera (Wave)
- NVIDIA NGC
- Google Artifact Registry
HealthOmics は HIPAA 対応の、ヘルスケア・ライフサイエンス向けのフルマネージドなバイオインフォマティクスワークフローのサービスだよ。
今までどうだったの?
今までは、HealthOmics が取得できるイメージは Amazon ECR のプルスルーキャッシュ (PTC) 経由で対応しているレジストリのものだけだったの。それ以外のレジストリのイメージを使うには、自分で ECR に移す作業が必要だったんだね。
これで何が変わるの?
プライベートワークフローを実行するときに、新しく対応したレジストリから HealthOmics が代わりに ECR へイメージをコピーしてくれるよ。
- イメージを自分で pull して re-push する必要がない
- ワークフロー定義のイメージ URI を書き換える必要がない
- ECR のプルスルーキャッシュのレジストリも、これまでどおり使える
深く潜ってみよう
提供リージョンは HealthOmics が使えるすべてのリージョンだよ。
- US East (N. Virginia, Ohio)
- US West (Oregon)
- Europe (Frankfurt, Ireland, London)
- Israel (Tel Aviv)
- Asia Pacific (Singapore, Seoul, Tokyo)
詳しい設定は、サードパーティ製コンテナイメージ対応のドキュメントを見てね。
まとめ
- Seqera (Wave)、NVIDIA NGC、Google Artifact Registry のイメージが使える
- HealthOmics が ECR へのコピーを代行する
- イメージの手動移行や URI の書き換えは不要
- HealthOmics の全提供リージョンで利用可能
既存のバイオインフォ系ツールのコンテナをそのまま HealthOmics に持ち込みたいみんなに嬉しい更新だよ!