AWS IAM Identity Center が FedRAMP Class C 認証を取得したよ!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は米国の政府機関向けコンプライアンスに関するニュースを紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、AWS IAM Identity Center が FedRAMP Class C の対象範囲に含まれるようになったよ。対応しているのは次の 4 リージョンだよ。
- US East(Ohio)
- US East(N. Virginia)
- US West(N. California)
- US West(Oregon)
これによって、FedRAMP Class C の準拠が必要な AWS アカウントやアプリケーションへのワークフォースアクセス管理に、IAM Identity Center を使えるようになったの。
なぜ重要なの?
FedRAMP(Federal Risk and Authorization Management Program)は、米国政府全体で使われている、クラウド製品・サービスのセキュリティ評価・認証・継続的モニタリングのための標準プログラムだよ。IAM Identity Center は、AWS アカウントやアプリケーションへのワークフォースアクセスを管理するための推奨サービスと位置づけられているから、この認証が取れたことで、FedRAMP Class C 準拠が求められる組織でも安心して採用できるようになったってことなの。
これで何が変わるの?
FedRAMP Class C の対象になるワークロードを持つ組織は、対応 4 リージョンで IAM Identity Center を使って、コンプライアンス要件を満たしながらワークフォースアクセスを一元管理できるようになるよ。
まとめ
- AWS IAM Identity Center が FedRAMP Class C の対象範囲に追加
- 対応リージョンは US East(Ohio)・US East(N. Virginia)・US West(N. California)・US West(Oregon)の 4 つ
- FedRAMP Class C 準拠が必要な政府関連・規制業種の組織にとって重要なアップデートだよ!