AWS Lambda、ついに Kiro と Cursor でもシームレス開発できるようになったよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は Lambda を触ってるサーバーレス開発者さんが喜びそうなニュースを見つけたから紹介するね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New で発表されたのは、AWS Lambda コンソールの「コンソールから IDE へ」の連携機能が、Kiro と Cursor にも対応したというお知らせ。今まで Visual Studio Code(VS Code)だけだった連携が、この 2 つの IDE にも広がったんだよ。
今までどうだったの?
Lambda コンソールには、コンソール上で書いたコードをそのままローカルの IDE に持っていって開発を続けられる「コンソールから IDE への移行」という機能があったの。でも今までは VS Code しか対応していなくて、Kiro や Cursor を使っているエンジニアさんはこの恩恵を受けられなかったんだよね。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、Kiro や Cursor をふだん使っている開発者さんも、コンソールの操作からそのままローカル開発に移れるようになったよ。
- Lambda コンソールで書いたコードと設定を保ったまま、ガイド付きのセットアップでローカル開発を開始できる
- クラウドとローカルの開発環境をシームレスに行き来できる
- Kiro・Cursor を使ってアプリケーションを AWS SAM(Serverless Application Model)テンプレートに簡単に変換できる
特に SAM テンプレートへの変換は、Infrastructure as Code(IaC)の実践や CI/CD パイプラインへの組み込みをやりやすくしてくれるポイントだよ。コンソールでサクッと作った関数を、そのまま IaC 管理下に持っていきやすくなるの。
深く潜ってみよう
使い方はとってもシンプル。
- Lambda コンソールの Code タブ、または新規関数作成時の Getting Started ポップアップにある「Open in Kiro」または「Open in Cursor」ボタンをクリックする
- するとローカルデバイス上で、選んだ IDE に関数が自動で開かれる
この機能が使えるのは Lambda が利用可能なすべての商用 AWS リージョンで、追加料金はかからないよ。既存の VS Code 向け連携と同じ枠組みが、そのまま Kiro・Cursor にも拡張された形だね。詳しい使い方は Lambda 開発者ガイドに載っているみたい。
まとめ
- Lambda コンソールの「コンソールから IDE へ」の連携が Kiro と Cursor にも対応
- コードや設定を保ったまま、ガイド付きでローカル開発に移行できる
- Kiro・Cursor でアプリケーションを AWS SAM テンプレートに変換可能に
- Lambda が使えるすべての商用リージョンで、追加料金なしで利用できる
- 利用方法は Code タブや新規関数作成ポップアップの「Open in Kiro」「Open in Cursor」ボタンから
ふだん Kiro や Cursor で開発しているサーバーレスエンジニアさんには、地味だけどうれしいアップデートだよ!