AWS Marketplace、複数製品ソリューションの専門サービス手数料が 0%に!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は AWS のパートナーさんに嬉しい料金改定のニュースを持ってきたよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、AWS Marketplace で複数製品ソリューション(multi-product solution)に含まれる専門サービス(professional services)のリスティング手数料が 0%になったよ。これは、専門サービスの手数料を 0.5%に引き下げた直近の改定に続く施策なの。
今までどうだったの?
つい最近、専門サービスのリスティング手数料は 0.5%まで引き下げられたばかりだったんだけど、今回はさらに踏み込んで、複数製品ソリューションの中で提供される専門サービスに限っては手数料が 0%になったよ。
これで何が変わるの?
AWS Marketplace 経由でサービスを取引しているパートナーにとって、コストがさらに下がるよ。しかも、Marketplace 経由で取引することで得られる請求まわりのメリットはそのまま維持されるの。
0%の手数料が適用されるのは、専門サービスが少なくとも 1 つの他の有効な有料サブスクリプションと組み合わされて、複数製品ソリューションとして提供される場合だよ。この手数料は新規のサブスクリプションに適用され、既存のサブスクリプションはこれまでの条件のまま続くの。
深く潜ってみよう
この施策は、Agent Mode の AI を使ったパートナー探索や、ソフトウェアとサービスを 1 回の取引でまとめて購入できる複数製品ソリューション、タイム・アンド・マテリアルのような従量課金型の支払いモデルといった、AWS Marketplace の新しい仕組みを土台にしているよ。
対象範囲は、AWS Marketplace が展開しているすべての商用 AWS リージョンだよ。
まとめ
- 複数製品ソリューション内の専門サービスのリスティング手数料が 0%に
- 直近の 0.5%への引き下げに続く、さらなるコスト削減
- 適用条件は「専門サービス+他の有効な有料サブスクリプション 1 つ以上」の組み合わせ
- 新規サブスクリプションが対象。既存サブスクリプションは従来条件を継続
- 全ての商用 AWS リージョンで対象
AWS Marketplace でサービスを提供しているパートナーや、複数製品ソリューションを検討している調達担当者に嬉しいニュースだよ!