AWS Marketplace の AMI が、Amazon Lightsail からも起動できるようになったよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!シンプルに始められるインフラが好きな人に嬉しいニュースだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New で、AWS Marketplace が Amazon Lightsail への起動サポートを発表したよ。対象の AWS Marketplace の AMI(Amazon Machine Image)を、Amazon Lightsail 上に数クリックでデプロイできるようになったの。
対応が発表された製品はこれだよ。
- Microsoft Windows Server
- Microsoft SQL Server Express
- Ubuntu
- cPanel & WHM
- Plesk
シンプルで予測しやすい料金体系と、手軽なインスタンス作成体験を求めるユーザーが対象なの。
今までどうだったの?
これまで AWS Marketplace の対象製品を購読すると、デプロイ先として選べるのは Amazon EC2 だけだったよ。EC2 は柔軟な分だけ設定項目も多くて、シンプルに始めたいユーザーにとってはやや手間に感じることもあったの。
これで何が変わるの?
対応製品を購読するときに、EC2 に加えて Amazon Lightsail を選べるようになったよ。Lightsail を選ぶと、選んだ AMI とリージョンがあらかじめ設定された状態で Lightsail コンソールに移動して、そのまま予測しやすい月額料金でデプロイできるの。
Lightsail はコンピュート・ストレージ・データ転送許容量がセットになったインスタンスバンドルを固定の月額料金で提供していて、マネージドデータベースやコンテナ、ロードバランサーなども揃っているよ。個人開発や小規模なワークロードで、まずはシンプルに始めたい人にぴったりの選択肢だね。
これから何をすればいいの?
使い方はシンプルだよ。
- AWS Marketplace にアクセスする
- 対応製品(Windows Server・SQL Server Express・Ubuntu・cPanel & WHM・Plesk など)を購読する
- 「Launch on Lightsail」を選ぶ
「Launch on Lightsail」のデプロイオプションは、Lightsail が利用できる全リージョンの対象製品で使えるよ。
まとめ
- AWS Marketplace の対象 AMI を Amazon Lightsail 上に起動できるようになった
- 対応製品は Windows Server・SQL Server Express・Ubuntu・cPanel & WHM・Plesk など
- 購読時に EC2 に加えて Lightsail を選択でき、数クリックでデプロイ可能
- Lightsail は固定月額料金のインスタンスバンドルやマネージドサービスが特徴
- Lightsail が利用できる全リージョンで対応
複雑な設定なしに、予測しやすい料金でサクッとサーバーを立ち上げたい人に刺さるアップデートだよ!