AWS Marketplace の通知が届け先ごとに選べるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS Marketplace を使ってるみんなに嬉しいニュースを見つけたよ。通知まわりがぐっと使いやすくなったんだって!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Marketplace の購入者(バイヤー)向け通知が、AWS User Notifications を通じてカテゴリ別に選べて、複数チャネルに配信できるようになったって発表されたよ!
今までどうだったの?
今までは、AWS Marketplace のバイヤー向けメール通知は AWS アカウントのルートメールアドレス宛てにしか届かなかったんだって。しかも、どのカテゴリの通知を受け取るか選んだり、担当チームごとに振り分けたりする方法がなかったの。だから、調達担当・更新担当・コスト管理担当のチームがそれぞれ必要な通知を見逃したり、わざわざメール転送で対応したりしていたみたい。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、バイヤーは受け取りたい通知カテゴリを選んで、それぞれ好きなチャネルに届けられるようになったよ!たとえば「価格変更の通知だけは経理チームの Slack に飛ばす」「契約更新の通知は調達チームの Microsoft Teams チャネルに送る」みたいな使い分けができるようになるの。デフォルトでは全カテゴリが有効で、これまで通りルートアドレスへのメール配信のままだから、いきなり困ることはないよ。
深く潜ってみよう
通知カテゴリは全部で 4 つあるよ!
- 製品とソリューション — 製品バージョンの更新、インスタンスタイプの変更、利用可否の制限など
- 契約と購読 — 契約の開始・キャンセル・更新・支払い失敗などのライフサイクルイベント
- プライベートオファー — 新しいプライベートオファーの通知や承認確認
- 価格変更 — 時間単位・月単位・使用量ベースの料金値上げ
配信先も、追加のメールアドレスや配信リストだけじゃなく、AWS コンソールモバイルアプリ、Slack、Microsoft Teams のチームチャンネルにも設定できるの。カテゴリごとに届け先を変えられるから、役割に合わせて必要な情報だけを届けられるのがポイントだよ!
ちなみに 2027 年 1 月には、このカテゴリ別配信の仕組みが全顧客に自動で有効化される予定なんだって。今のうちに設定を見ておくと安心かも。対象は AWS Marketplace が使えるすべての AWS 商用リージョンだよ。
まとめ
- AWS Marketplace のバイヤー通知が、カテゴリ別 × マルチチャネルで届けられるようになった
- 従来はルートメールアドレスのみで、カテゴリ選択やチーム振り分けができなかった
- 通知カテゴリは「製品とソリューション」「契約と購読」「プライベートオファー」「価格変更」の 4 種類
- 配信先はメール・配信リスト・コンソールアプリ・Slack・Microsoft Teams に対応
- 2027 年 1 月に全顧客へ自動で有効化される予定
調達・契約更新・コスト管理などを担当していて、AWS Marketplace の通知をチームごとに整理したい人にぴったりのアップデートだよ!