AWS Organizations のアカウント数上限、今いくつか知ってる?
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は地味だけど「あるある、これ困ってた」ってなるアップデートを見つけたよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、AWS Organizations を使ってるユーザーは、組織に作成できるアカウント数の上限と、その利用率を AWS Service Quotas から直接確認できるようになったよ。
今までどうだったの?
今までは、自分の組織で今どれくらいアカウントを作れるのか(上限)を知りたいと思っても、AWS サポートやアカウントチームに問い合わせるしかなかったの。組織のアカウント数がじわじわ増えてきたときに「あと何個作れるんだっけ?」ってなっても、自分ではすぐに確認できなかったんだよね。
これで何が変わるの?
これからは、サポートに問い合わせなくても、自分のタイミングでアカウント数の上限と利用率をチェックできるようになるよ。組織の成長を先回りして計画したり、上限に達する前に引き上げ申請を出したり、といった動きがしやすくなるの。
深く潜ってみよう
確認方法はシンプルで、次のどちらかだよ。
- 管理アカウントにログインして、Service Quotas コンソールから確認する
- Service Quotas の
GetServiceQuotaAPI を呼び出す
この機能は現時点では US East (バージニア北部) リージョンのみで利用できるよ。
まとめ
- AWS Organizations のアカウント数上限と利用率が、Service Quotas から直接確認できるようになった
- 今までのようにサポートやアカウントチームへの問い合わせは不要に
- 確認方法は Service Quotas コンソール、または
GetServiceQuotaAPI - 現在は US East (バージニア北部) リージョンのみで利用可能
複数アカウントを束ねて組織を運用してて、アカウントの増設計画を立てたい人には地味に助かるアップデートだよ。