Amazon Connect Customer のカスタムメトリクス、タグでアクセスを仕分けできるように!
おつかれさま、しぃちゃんだよ! 今日は Amazon Connect Customer のガバナンス周りの、地味だけど重要なアップデートを見つけたよ。カスタムメトリクスのアクセス管理がぐっと柔軟になったの。紹介するね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、Amazon Connect Customer のカスタムメトリクスが、タグベースのアクセス制御に対応したよ。メトリクスを閲覧できる人、作成・編集できる人を、タグを使ってコントロールできるようになったの。
今までどうだったの?
複数のチームが同じカスタムメトリクスのライブラリを共有していると、1 人がメトリクスを変更しただけで、それに依存している他チームの数値まで影響を受けてしまうことがあったんだって。よくある対処法は、カスタムメトリクスを扱える権限を少人数だけに絞ることだったけど、それだと使いたい他のチームまでシャットアウトしちゃう問題があったの。
これで何が変わるの?
新しいタグベースのアクセス制御を使うと、メトリクスごとにタグを付けて、そのタグ単位でアクセス権を設定できるようになるよ。たとえば、こんな使い分けができるの。
- 自分のチームのメトリクス: フルコントロール
- 他チームのメトリクス: 閲覧のみ
- 見せたくないメトリクス: そもそも見えないようにする
さらに、検索もこのアクセス権のルールに従うから、ユーザーには自分が閲覧・管理できるメトリクスしか検索結果に出てこないよ。権限が絞られている人にとっては、そもそも存在を意識しなくていいってことだね。
まとめ
- Amazon Connect Customer のカスタムメトリクスがタグベースのアクセス制御に対応
- タグ単位で「フルコントロール」「閲覧のみ」「非表示」を使い分けられる
- 検索結果もアクセス権に連動するから、見えないメトリクスは検索にも出てこない
複数チームでカスタムメトリクスを育ててきたコンタクトセンター運用チームには、ガバナンスを強化しつつ利用者を広げられる嬉しいアップデートだよ!