Amazon Connect Customer のエージェントワークスペースに 2 つの新レイアウトが登場!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日はコンタクトセンターで働く人の画面がちょっと変わるお知らせだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Connect Customer のエージェントワークスペースに 2 つのレイアウトが追加されたよ。画面スペースをうまく使えるように最適化されていて、管理者がチームごとに選べるの。
今までどうだったの?
コンタクトセンターのエージェントは、毎日何時間もエージェントワークスペースで作業するよね。ここにはコンタクトの操作や、問い合わせ解決に必要なアプリが集まっているの。でも、担当するチャネルやワークフローによって、使いやすい配置は違うよね。そこで、チームごとに配置を選べるようになったんだね。
これで何が変わるの?
管理者が各チームに最適なレイアウトを割り当てて、エージェントの効率と満足度を高められるよ。
- 他のエージェントデスクトップから移行するチームで、操作が上にあるのに慣れている場合: Modern レイアウトを割り当てられる
- すでにエージェントワークスペースに慣れているチーム: Classic レイアウトを使える
深く潜ってみよう
2 つのレイアウトの違いはこんな感じだよ。
- Modern レイアウト
- コンタクト操作が画面の上部にある
- 音声通話中は、下のアプリに使える画面スペースが広がる
- チャット・メール・タスクでは、読んで返信するための領域が縦にも横にも広くなる
- Classic レイアウト
- 今までのワークスペースに慣れた人向け
- コンタクト操作がチャネルに応じて伸び縮みする
- エージェントアシストのアプリはサイズを変えられる
使えるリージョン
- US East (N. Virginia)
- US West (Oregon)
- Africa (Cape Town)
- Asia Pacific (Seoul)
- Asia Pacific (Singapore)
- Asia Pacific (Sydney)
- Canada (Central)
- Europe (Frankfurt)
- Europe (London)
詳しくは Amazon Connect Customer の管理者ガイドのエージェントワークスペースの項目を見てね!
まとめ
- エージェントワークスペースに Modern と Classic の 2 レイアウトが追加
- Modern は操作が上部で、アプリや読み書きの領域が広い
- Classic は従来の使い心地に、チャネルごとに伸縮する操作とサイズ変更できるエージェントアシストが付いた
- 管理者がチームごとに割り当てできる
コンタクトセンターの管理者さんや、他のデスクトップから移行中のチームに嬉しい更新だよ!