Amazon Connect Customer のダッシュボードにコンパクトモード、知ってた?
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Amazon Connect Customer のダッシュボードがちょっと便利になったよっていうニュースを見つけて、地味だけど地味に嬉しい話だなって思ったから紹介するね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon Connect Customer の分析ダッシュボードに「コンパクトモード」が追加されたんだって。ウィジェットのサイズやフォントを小さくして、フィルター表示も最小限にすることで、画面の情報密度を上げてくれる機能なの。スクロールしなくても、もっとたくさんのデータを一度に見られるようになるんだって。
今までどうだったの?
これまでのダッシュボードは、ウィジェットやフォントが標準サイズのままだったから、画面が小さいノートパソコンだと表示しきれる情報量に限りがあったみたい。特にチーム全員のエージェント状況をひと目で確認したいスーパーバイザーにとっては、スクロールが必要になっちゃう場面もあったんだって。
これで何が変わるの?
コンパクトモードを ON にすると、行の高さ(row height)が小さくなって、13 インチのノートパソコンでもチーム全員のエージェントをスクロールなしで一覧できるようになるんだって。これによって、対応が遅れているエージェント(non-adherent agents)をより早く見つけられるようになるみたい。スーパーバイザーがオペレーション状況をぱっと把握したいときに、地味だけどしっかり効いてくれそうな機能だね。
深く潜ってみよう
原文によると、コンパクトモードはウィジェットサイズ・フォント・フィルター表示を最小化することで画面スペースを最大化する仕組みなんだって。提供範囲は、Amazon Connect Customer が利用できる全ての AWS リージョンとのこと。詳しい設定方法は Amazon Connect Customer 管理者ガイドで確認できるよ。
まとめ
- Amazon Connect Customer の分析ダッシュボードに「コンパクトモード」が追加された
- ウィジェットサイズ・フォント・フィルターを最小化して情報密度を UP
- 13 インチノートパソコンでもチーム全員をスクロールなしで一覧できるようになる
- 対応が遅れているエージェントを見つけやすくなる
- 全 AWS リージョンの Amazon Connect Customer で利用可能なんだって
コンタクトセンターの運用を日々見ているスーパーバイザーさんに刺さりそうな、地味だけど嬉しいアップデートなんだって!