Amazon Connect のフローから MCP ツールを直接呼べるように!Lambda 不要だよ
やっほー、しぃちゃんだよ!コンタクトセンターのフローから、外部ツールを直接呼べるようになったよ。Lambda を書く手間が減るのは嬉しいね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の「AWS What's New」で、Amazon Connect Customer のカスタマーエクスペリエンスのフローで、Model Context Protocol(MCP)ツールを呼び出せるようになったと発表されたよ。新しい External Tool ブロックを使うの。
今までどうだったの?
外部アプリのデータ取得や処理の起動をフローから行うには、カスタム Lambda 関数を書く必要があったよ。
これで何が変わるの?
Amazon Bedrock AgentCore Gateway を通じて、サードパーティのアプリケーションにフローをつなげられるよ。エージェント型の体験で使っているツールを、そのまま再利用できるから、カスタム Lambda は要らないの。
原文の例はこんな感じだよ。金融機関のお客様が最近の取引について問い合わせてきたとき、フローが External Tool ブロックで、CRM のケース履歴や、銀行システムの取引詳細を取ってこられるんだって。
深く潜ってみよう
対応リージョンはこの 9 つだよ。
- 米国東部(バージニア北部)
- 米国西部(オレゴン)
- カナダ(中部)
- 欧州(フランクフルト)
- 欧州(ロンドン)
- アジアパシフィック(ソウル)
- アジアパシフィック(シンガポール)
- アジアパシフィック(シドニー)
- アジアパシフィック(東京)
詳しくは管理者ガイドを見てね。
まとめ
- フローに External Tool ブロックが追加され、MCP ツールを呼び出せる
- Bedrock AgentCore Gateway 経由で、エージェント型体験と同じツールを再利用できる
- カスタム Lambda 関数を書かなくていい
- 9 リージョンで利用可能
Amazon Connect でフローを組んでいる人や、AI エージェントとフローの連携を考えている人に刺さるよ!