AWS Console-to-Code、対応サービスが一気に 6→32 個に!リージョンまたぎの記録も統合されたよ
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS からうれしいアップデートのお知らせだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New に、Console-to-Code のアップデートが載っていたよ。Console-to-Code は、AWS マネジメントコンソール上での操作を記録して、そのままインフラストラクチャ・アズ・コード(IaC)に変換してくれる機能なの。今回のアップデートで新たに 26 サービスに対応して、対応サービス数が 6 個から 32 個に増えたんだって。開発者や DevOps エンジニア、クラウドアーキテクトが、手作業のコンソール操作をもっと簡単に、繰り返し使える本番向けの IaC に変換できるようにするための強化だよ。
今までどうだったの?
今までは、コンソールで作業しているときにリージョンを切り替えたり、複数のブラウザタブをまたいで操作したりすると、記録していたアクションのリストがリセットされたり、バラバラに分かれてしまったりしていたの。ひとつづきの操作として記録できないから、複数リージョンにまたがるような複雑な作業を、そのままコードに落とし込むのが難しかったんだって。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、Console-to-Code はリージョンをまたいだ記録・ブラウザタブをまたいだ記録に対応したよ。リージョンやタブを切り替えても、アクションは 1 つに統合されたリストとしてまとめて記録されるようになったの。これで、複数リージョンにまたがるインフラのデプロイ作業も、コンテキストを失うことなくそのままキャプチャして自動化できるようになったんだって。
今日から、すべての商用 AWS リージョンのお客さんが、対応 32 サービスすべてとこの新しいクロスリージョン記録機能を使えるようになっているよ。
まとめ
- Console-to-Code の対応サービス数が 26 個追加されて、6 個から 32 個になったよ。
- リージョンやブラウザタブをまたいだ操作も、1 つの記録リストに統合されるようになったの。
- 複数リージョンにまたがる複雑なインフラ作業も、コンテキストを保ったままキャプチャ・自動化できるようになったよ。
- 今日からすべての商用 AWS リージョンで利用できるよ。
- 手作業のコンソール操作を IaC 化したい開発者・DevOps エンジニア・クラウドアーキテクトに刺さるアップデートだね!