Amazon Managed Grafana が Grafana 13.2 へインプレースアップグレード!Git Sync でダッシュボードをコード管理
みんな、しぃちゃんだよ!
AWS What's Newダッシュボード好きのみんなに朗報!Amazon Managed Grafana がバージョン 13.2 に対応したよ。
なにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon Managed Grafana で Grafana バージョン 12.4 から 13.2 へのインプレースアップグレードができるようになったんだって。
13.2 にすると、オープンソース Grafana の 13.0 から 13.2 までで追加された機能が使えるよ。
なぜ重要なの?
マネージドサービスだと、新しい Grafana の機能をいつ使えるかはサービス側の対応しだいだよね。今回のアップグレードで、オープンソース側で進んだ機能が Managed Grafana のワークスペースでも使えるようになるのが大きいの。
これで何が変わるの?
使えるようになる主な機能はこの 3 つだよ。
- Git Sync: ワークスペースを Git リポジトリにリンクして、ダッシュボードをコードとして扱える
- 動的ダッシュボード: レイアウトやパネルの構成がもっと柔軟になる
- CloudWatch データソースプラグインでの PromQL クエリ
Git Sync を使うと、ダッシュボードの変更をバージョン管理で追跡・レビュー・元に戻せるようになるよ。
深く潜ってみよう
動的ダッシュボードは、スコープ内のデータや変数に応じて変わる、レスポンシブなビューを組み立てられるんだって。
CloudWatch データソースプラグインの PromQL サポートでは、CloudWatch が OpenTelemetry(OTLP)エンドポイント経由で取り込んだメトリクスを PromQL で問い合わせられるよ。既存の Metric Search と Metrics Insights のクエリタイプに加えて使える形なの。
アップグレードの方法と提供範囲はこうだよ。
- AWS コンソール、AWS SDK、AWS CLI から数クリックでアップグレードできる
- Amazon Managed Grafana が一般提供されているすべての AWS リージョンで対応
新機能の完全な一覧や手順は、ユーザーガイドの「Differences between Grafana versions」と「Update your workspace version」に載っているよ。
まとめ
- Grafana 12.4 から 13.2 へのインプレースアップグレードに対応
- Git Sync でダッシュボードの変更をバージョン管理できる
- 動的ダッシュボードで柔軟なレイアウトに
- CloudWatch データソースで PromQL が使える
ダッシュボードを Git で管理したい人や、CloudWatch のメトリクスを PromQL で見たい人にぴったりの発表だよ!