Amazon OpenSearch Ingestion がパリでも使えるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日はちょっと嬉しい「使える場所が増えた」系のニュースを持ってきたの。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New から、Amazon OpenSearch Ingestion が新しく AWS Europe (Paris) リージョン(リージョンコードは eu-west-3)で使えるようになったって発表があったよ。これで対応リージョンは合計 17 になったの。
今までどうだったの?
Amazon OpenSearch Ingestion は、データを Amazon OpenSearch のマネージドクラスターやサーバーレスコレクションにインデックスする前に、取り込んで処理してくれるフルマネージドのデータ取り込み層なの。フィルタリング・変換・秘匿化(redact)・ルーティングを、プロビジョニングとスケーリングまで自動でやってくれるんだよ。
でもこれまでパリでは動かせなくて、フランスやその近くのユーザーは別のリージョンを選ぶ必要があったの。
これで何が変わるの?
パリリージョンでそのまま OpenSearch Ingestion が使えるようになったから、データをフランス国内に置いておきたい人や、近いリージョンでレイテンシを抑えたい人にはうれしい変化だよ。データ所在地(データレジデンシー)の要件があるチームには特に大きいの。
深く潜ってみよう
使い方の詳しい話は 開発者ガイド にまとまってるよ。取り込んだデータをインデックス前に整えられるから、ログ分析や検索基盤のパイプラインをシンプルにできるのがポイントなの。
まとめ
- Amazon OpenSearch Ingestion が AWS Europe (Paris) / eu-west-3 で利用可能に(対応は計 17 リージョン)
- インデックス前のフィルタ・変換・秘匿化・ルーティングを、自動プロビジョニングとスケーリングで実行
- パリ近郊のユーザーや、データレジデンシー要件のあるチームに刺さるアップデートだよ