Amazon Polly の Generative エンジンが進化!新ボイスと Hindi・Finnish が登場
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Amazon Polly の声がもっと自然になったニュースだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon Polly の Generative エンジン の裏側にある新しいモデルが登場したよ!より自然で正確な音声を、低レイテンシーで出せるんだって。
これはドロップインのモデルアップグレードで、SSML タグはこれまでどおり使えるよ。
今までどうだったの?
Polly は、テキストを自然な音声に変えるフルマネージドサービスだよね。ただ、数字・メールアドレス・住所のような複雑な内容は、読み上げを調整したくなることもあったの。
今回のアップグレードでは、そうした内容が安定して聞こえるように設計されていて、音声出力の微調整が減らせるみたい!
これで何が変わるの?
- 全体として音声の品質が上がり、ボイスのラインナップも充実する
- Hindi と Finnish が、Generative エンジンで初めて一般提供(GA)になる
- 低レイテンシーのストリーミング API で、コンタクトセンター、チャットボット、LLM ベースの音声エージェントなど、リアルタイム会話のアプリを作りやすい
- ニュース、メディア、エンタメ、e ラーニング、アクセシビリティ用途にも合う
深く潜ってみよう
発表では「9 ロケールで 14 の新ボイス」とされていて、名前が挙がっているのはこのボイスだよ。
- US English: Kenneth、Nate
- Australian English: Russell、Curtis
- Hindi と Indian English: Kiara、Arjun
- German: Tina
- US Spanish: Carlos
- Brazilian Portuguese: Leo、Carolina
- Korean: Hyunduk
- Finnish: Suvi
新しい Generative ボイスは、次のリージョンで使えるよ!
- US East (N. Virginia)
- US West (Oregon)
- Europe (Frankfurt)
- Europe (Zurich)
- Europe (London)
- Asia Pacific (Sydney)
- Asia Pacific (Seoul)
- Asia Pacific (Singapore)
- Asia Pacific (Tokyo)
- Canada (Central)
- AWS GovCloud (US-West)
そして今回、Generative の提供が AWS GovCloud (US-West) に広がったよ。公共機関や規制の厳しい業界でも使いやすくなるね。料金はこの告知には載っていなくて、Amazon Polly の料金ページを見てね、という案内だったよ。
まとめ
- Generative エンジンの新モデルで、より自然・正確・低レイテンシーの音声に
- 数字・メールアドレス・住所などが聞こえやすくなる設計
- Hindi と Finnish が Generative で初の GA
- 9 ロケールの新ボイスと、AWS GovCloud (US-West) を含む 11 リージョンで利用可能
- SSML はこれまでどおり使える
音声エージェントやコンタクトセンターのアプリを作る人、多言語の読み上げが必要な人に刺さるよ!