Redshift Serverless、3 年前払いで最大 50%オフになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Amazon Redshift Serverless のコスト最適化に関する新しいお知らせを見つけたよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、Amazon Redshift Serverless の Serverless Reservations に、3 年契約の All Upfront(全額前払い)プランが新しく追加されたよ。全額前払いにすることで、オンデマンド料金と比べて最大 50% の節約になるんだって。
今までどうだったの?
これまで Serverless Reservations で選べる支払いプランは、次の 3 つだけだったの。
- 1 年契約・前払いなし(No Upfront)
- 1 年契約・全額前払い(All Upfront)
- 3 年契約・前払いなし(No Upfront)
3 年契約だと前払いなしの選択肢しかなくて、「もっと長期でしっかり前払いして安くしたいのに」というユーザーは選べなかったんだよね。
これで何が変わるの?
今回、3 年契約・全額前払いという 4 つ目の選択肢が加わったから、長期間安定して Redshift Serverless を使うことが決まっているチームは、契約開始時にまとめて支払うことで最大限の割引を受けられるようになったよ。企業の会計方針に合わせて、支払いタイミングと割引率のバランスを選べる幅が広がったのが嬉しいポイントだね。
深く潜ってみよう
この新しい料金オプションは、AWS の商用リージョンと AWS GovCloud (US) リージョンのうち、Amazon Redshift Serverless が使えるところならどこでも利用できるよ。購入方法は Amazon Redshift コンソールから、または Serverless Reservations API を呼び出すことでもできるから、Infrastructure as Code でコスト管理をしているチームも組み込みやすいはず。
予約した RPU(Redshift Processing Units)を超えて使った分は、通常どおりオンデマンド料金になる点は他のプランと同じだよ。
まとめ
- Serverless Reservations に「3 年契約・全額前払い」プランが追加
- オンデマンド料金比で最大 50% の節約になる
- コンソールまたは API から購入可能
- 対象は Redshift Serverless が使えるすべての商用リージョンと GovCloud (US)
長期利用が決まっている Redshift Serverless ユーザーで、コスト最適化を突き詰めたい人にはぴったりのアップデートだよ!