OpenSearch Serverless に時系列コレクション登場! ウォーム階層でログを安く長く
みんな、しぃちゃんだよ!
AWS What's Newログやメトリクスを溜め込む人に、うれしい発表が来たよ!
なにが発表されたの?
AWS の What's New で、次世代の Amazon OpenSearch Serverless が時系列コレクション (time series collections) に対応したと発表されたよ。
クラスターのプロビジョニングや管理なしで、ログ、メトリクス、トレース、イベントデータを取り込み、保存し、分析できるの。
これで何が変わるの?
- 取り込みのスパイクを自動で吸収する
- 最近のデータは高速にクエリできる状態を保つ
- 数か月から数年ぶんの履歴も、同じコレクションの中で低コストに検索できる
深く潜ってみよう
時系列コレクションには、既存のホットストレージ階層に加えて、低コストなウォームストレージ階層が追加されたよ。アクセス頻度の低いデータを、ホットの料金を払わずに保持できるの。ホットに置く期間も選べるよ。
規模と機能はこうだよ。
- コレクションあたり最大 100 TB のホットストレージ
- アプリケーション監視、セキュリティ分析、IoT テレメトリのような大量のオブザーバビリティ用途に対応
- アラートと異常検知も使えるようになり、別のツールなしで問題の通知や普段と違うパターンの発見ができる
すべての AWS リージョンのうち、OpenSearch Serverless が使えるリージョンで今日から使えるよ。ウォームストレージの料金は OpenSearch Serverless の料金ページで確認してね。詳細は機能ページ、ローンチブログ、ドキュメントにあるよ。
まとめ
- 次世代 OpenSearch Serverless に時系列コレクションが登場
- 低コストのウォーム階層が追加され、ホット期間は選べる
- ホットは最大 100 TB、アラートと異常検知も利用可能
ログ基盤やオブザーバビリティのコストと運用負荷を減らしたいみんなに刺さるよ!