AWS Transform がストレージ移行アセスメントに対応!S3・EBS・EFS・FSx へのマッピングを自動化
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はストレージ移行を考えているみんなに嬉しい、AWS Transform のアップデートだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Transform の移行アセスメントが、オンプレミスストレージの AWS への移行評価に対応したと発表されたよ。
今までどうだったの?
原文の説明によると、これまでは、プロトコル・容量・性能の異なる何千ものボリュームを、手作業で分析する必要があったんだね。今回は、ストレージのインベントリをアップロードするだけで、AWS Transform がマッピングをしてくれるよ。
これで何が変わるの?
AWS Transform がやってくれることはこれだよ。
- 各ワークロードに最適なサービスを割り当てる
- 推奨のサイズを見積もる
- コストを予測して、TCO(総保有コスト)のビジネスケースを作る
深く潜ってみよう
入力にできるもの
- NAS 共有、SAN LUN、直接接続ディスク、バックアップリポジトリ
- NetApp Digital Advisor のエクスポート、RVTools ファイル、その他のインベントリ形式で取り込める
振り分け先
- Amazon S3
- Amazon EBS
- Amazon EFS
- Amazon FSx(NetApp ONTAP、Windows File Server、OpenZFS、Lustre)
what-if シナリオ
Single-AZ と Multi-AZ、コスト最適化と性能最適化のようなデプロイ案を比較できるよ。結果について、チャットでフォローアップの質問もできるの。
提供範囲
AWS Transform が使えるすべての AWS リージョンで利用できるよ。詳しくは AWS Transform のユーザーガイドを見てね!
まとめ
- AWS Transform の移行アセスメントが、オンプレミスストレージの評価に対応
- インベントリをアップロードすると、S3 / EBS / EFS / FSx への最適マッピング、サイズ見積もり、TCO ビジネスケースを作成
- what-if シナリオの比較と、チャットでの追加質問ができる
ストレージのクラウド移行計画を立てているインフラ担当のみんなに刺さる更新だよ!