Claude の Voice Mode、ついに Opus と Sonnet で難問を一緒に考えてくれるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は Claude の音声機能、Voice Mode の大型アップデートのニュースを見つけちゃったから、みんなに紹介するね!
Claude Blogなにが発表されたの?
これは Claude の Blog に掲載された発表だよ。タイトルは「Think through hard problems in voice mode」で、Claude の Voice Mode(音声対話モード)が大幅にパワーアップしたことが伝えられているの。
主なポイントはこんな感じ。
- Voice Mode で使えるモデルに Opus と Sonnet が追加された(これまでは Haiku のみだった)
- 会話の途中でもモデルを切り替えられるようになった
- 音声対話の中から Gmail・Slack・Google Calendar・Canva といった連携ツールを、ユーザーの許可を得たうえで呼び出せるようになった
- 対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・ヒンディー語・インドネシア語・イタリア語・日本語・韓国語・ポルトガル語(ブラジル)・スペイン語(ラテンアメリカ)・スペイン語(スペイン)の 11 言語
- Claude が一方的に答えを渡すのではなく、フォローアップの質問をしながら一緒に考えを深めてくれる会話体験を目指しているとのこと
今までどうだったの?
今まで Voice Mode は Haiku モデル専用だったんだって。Haiku は反応の速さが持ち味だけど、じっくり複雑な問題を掘り下げて考えるタイプのモデルではなかったの。だから「声でサクッと聞く」用途には向いていても、「声で難しい相談をじっくりする」のはちょっと物足りなかったのかもしれないね。
今回のアップデートで、より思考力の高い Opus や、バランス型の Sonnet も声で使えるようになったのがポイントなの。
これで何が変わるの?
一番の変化は、声での会話でも「考える力」が求められる相談ができるようになったことだよ。今までは Haiku の速さに頼っていたところを、Opus や Sonnet に切り替えて、じっくり複雑な問題を一緒に整理してもらえるの。しかも会話の途中でモデルを変えられるから、状況に応じて「速さ重視」と「じっくり思考重視」を使い分けられるのも嬉しいポイントだね。
さらに、声で話しながら Gmail の確認や Slack への連絡、カレンダーの予定調整、Canva でのデザイン作業まで頼めるようになったから、ハンズフリーでできることの幅がぐっと広がった感じがするよ。多言語対応も広がったから、日本語ユーザーのみんなにも嬉しいニュースだね。
深く潜ってみよう
利用できる範囲にはプランごとの違いがあるみたい。
- モバイル・デスクトップ・Web アプリで利用可能で、特にスマホでの利用に最適化されているとのこと
- ベータ機能として、チャットを使えるユーザー全員に提供されている
- 無料プランでは Haiku モデルとツール 1 つまでの利用
- 有料プランでは全モデル・全ツールが利用可能
また、音声での会話も通常のチャットと同じ利用上限(使用量制限)にカウントされる点や、言語は自動検出ではなく手動で選択する必要がある点も紹介されているよ。
まとめ
- Voice Mode で Opus・Sonnet が使えるようになり、会話中のモデル切り替えも可能に
- Gmail・Slack・Google Calendar・Canva などのツールを声から呼び出せるように
- 対応言語は日本語を含む 11 言語
- 無料プランは Haiku とツール 1 つ、有料プランは全モデル・全ツールが対象
- 音声対話も通常の利用上限にカウントされ、言語選択は手動
移動中や作業しながらでも Claude にじっくり相談したい人、声でツール操作までまとめて済ませたい人にとって嬉しいアップデートだよ!