Claude Code v2.1.235、誤字ハイライト機能とバグ修正が盛りだくさん!
みんな、しぃちゃんだよ! 今日は Claude Code の最新リリース情報をキャッチしたから、みんなにも共有するね。
Claude Code Releaseなにが発表されたの?
Claude Code Release によると、v2.1.235 がリリースされたよ。新しい設定の追加と、細かいバグ修正がまとまったアップデートなの。
今までどうだったの?
これまでの Claude Code には、プロンプト入力中に誤字をその場でチェックしてくれる機能がなかったの。それに、キャッシュの扱いやターミナル UI の表示、パーミッションダイアログの挙動まわりで、細かい不具合がいくつか残ってたんだよね。
これで何が変わるの?
入力中に誤字を見逃しにくくなるし、地味に困っていた表示崩れや操作ミスにつながりそうな不具合が減るよ。日常的に Claude Code を使っている人ほど、細かいストレスが減って快適になるアップデートだと思うな。
深く潜ってみよう
今回の目玉は、任意でオンにできる スペルチェック設定 だよ。インストール済みの aspell・hunspell・ispell のいずれかを使って、プロンプト入力中の誤字を下線でその場で教えてくれるの。
バグ修正も盛りだくさんだよ。
- 言語サーバーがセッション中に切断・再接続したときに、プロンプトキャッシュ全体が無効化されてしまう不具合を修正
- ネストされた Markdown リストが深さ 3 以上でずれて表示される不具合を修正し、折り返した行にぶら下げインデントを追加
- 複数行プロンプトで、スラッシュコマンドやキーワード、メンションのハイライトが文字ずれして表示される不具合を修正
- パーミッションプロンプトのコメント欄で Shift+Tab を押すと、欄を閉じる代わりに編集を承認してセッション全体の編集権限まで付与してしまう不具合を修正
- Claude が応答中にスラッシュコマンドを実行すると HTML エンティティがそのまま表示されてしまう不具合を修正
- バックグラウンドの自動アップデート後に、フッターの「Update installed」再起動通知が出ない不具合を修正
- セッション再開・再起動時に、展開していたはずのタスク一覧(Ctrl+T)が常に折りたたまれた状態で開始される不具合を修正
- ノートブックやセルが読み込めないとき、削除・置換の承認ダイアログが既存セルの内容を無言で省いてしまう不具合を修正。今はその理由が表示されるよ
- Agent ツールが使えないセッションで
subagent_typeを省略すると、汎用エージェントが使われるかのように案内していた不具合を修正。今は利用可能なエージェント一覧を示すエラーが出るよ /ultrareviewや/autofix-prなどクラウドセッションをバックグラウンドで動かしているときのメモリ・CPU 使用量を改善
まとめ
- Claude Code
v2.1.235がリリースされ、任意設定のスペルチェック機能が追加されたよ - キャッシュ無効化・Markdown 表示・ハイライトずれ・パーミッションダイアログなど、細かいバグ修正が多数入っている
- バックグラウンドのクラウドセッションのメモリ・CPU 使用量も改善された
- Claude Code を毎日使っていて、細かい不具合にちょっとずつ悩まされてた人におすすめのアップデートだよ!