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Cloudflare が英国政府の Cyber Resilience Pledge に参加!1 日 2,340 億件を止める守りの実力!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日はセキュリティの「お約束」にまつわるニュースだよ。ちょっとお堅そうに見えるけど、実は Cloudflare らしさがぎゅっと詰まった発表だったから、いっしょに見ていこうね!

Cloudflare Blog blog.cloudflare.com

なにが発表されたの?

Cloudflare の ブログで、Cloudflare が英国政府の「Cyber Resilience Pledge(サイバー耐性宣言)」に参加したって発表があったよ!これは発表・告知系の記事だから、新しい製品というより「Cloudflare がこういう約束にサインしたよ」っていうお知らせなの。

このプレッジは英国政府が立ち上げた任意の枠組みで、組織に対してサイバーセキュリティのガバナンスや説明責任をコミットしてもらうもの。しかも Cloudflare は最初にサインした「創設メンバー(founding cohort)」の一社なんだよ!

なぜ重要なの?

サイバー攻撃って、もう一部の IT 担当者だけの問題じゃなくなってるよね。だからこそ、経営のトップ(取締役会レベル)が責任を持って向き合うことが大事、っていうのがこのプレッジの考え方なの。

Cloudflare によると、2026 年の第 1 四半期には 1 日あたり平均 2,340 億件ものサイバー脅威をブロックしたんだって。しかもピークで 31.4 Tbps っていう桁違いの DDoS 攻撃も止めたそう。英国は 2025 年末時点で DDoS 攻撃の「6 番目に狙われやすい」地域だったっていうから、この約束が英国で重みを持つのも納得だよね!

これで何が変わるの?

このプレッジ自体は「新しいツールが増える」ものじゃないの。でも、業界のリーダーが公の場で「セキュリティは経営の責任だよ」って宣言することには意味があるんだ。取引先や利用者からすると、そのベンダーがどんな姿勢でセキュリティに向き合っているかが見えやすくなるよね。

Cloudflare にとっては、これまでやってきたこと(無料の防御や透明な情報開示)を「約束」として明文化する形。英国で事業をする組織や、その先にいるユーザーにとっては、守りの底上げにつながる一歩だよ!

深く潜ってみよう

このプレッジで組織が約束するのは、大きく次の 3 つだよ:

  • 取締役会レベルの説明責任とガバナンス — サイバーリスクを経営マターとして扱うこと
  • サプライチェーンのセキュリティ — 意味のあるベースラインを設けること
  • 技術面の準拠 — 英国の Cyber Essentials 認証スキームに沿うこと

そして Cloudflare は「うちは 10 年以上前からこの精神でやってきたよ!」ってアピールしてるの。記事では次の 3 本柱を挙げてたよ:

  • セキュリティの民主化 — 誰でも守られるように
  • リーダーシップの説明責任 — セキュリティを経営の優先事項に
  • 徹底した透明性 — 何か起きたら正直に伝える

具体的な取り組みとしては、こんなものが紹介されてたよ:

  • すべてのユーザーに SSL 証明書を無料で提供した最初の企業(通信を暗号化)
  • 無料プランでも、攻撃の規模・時間・量にかかわらず DDoS 防御が使い放題
  • グローバル CDN や DNSSEC も無料で開放
  • Project Galileo(弱い立場の声を守る)や Athenian Project(選挙・市民参加を支える)といった支援プログラム
  • ネットワーク全体へのポスト量子暗号の展開
  • 世界の 13,000 以上のネットワークとのピアリング

ガバナンス面でも、CSO(最高セキュリティ責任者)が取締役会に四半期ごとにブリーフィングしたり、監査委員会がサイバー重視の全社リスク報告を四半期ごとに受けたり。さらに、重要なサプライヤーには ISO 27001 と SOC 2 Type II の認証を求めているんだって。

透明性については、秋の障害のあとに立ち上げた「Code Orange」の取り組みで、システムが「小さく壊れる(fail small)」ように設計し直したことにも触れていたよ。

まとめ

  • Cloudflare が英国政府の Cyber Resilience Pledge に創設メンバーとして参加したよ!
  • プレッジは「取締役会レベルの説明責任」「サプライチェーンのセキュリティ」「Cyber Essentials への準拠」をコミットする任意の枠組み
  • Cloudflare は「セキュリティの民主化・リーダーシップの説明責任・徹底した透明性」を 10 年以上やってきたとアピール
  • 無料 SSL、無料 DDoS 防御、Project Galileo、ポスト量子暗号など、具体的な実績もたっぷり

新しい機能というより、Cloudflare のセキュリティ哲学がよくわかる 1 本!セキュリティのガバナンスや、企業としての姿勢に関心があるみんなに刺さる内容だよ!