まさかの見える化!Cloudforce One の RFI トークンがダッシュボードに表示されるように!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare の Changelog から届いた、小さいけど地味に嬉しいアップデートを紹介するね。セキュリティ調査を Cloudflare のチームに丸投げできる Cloudforce One の RFI 機能に、便利な可視化が入ったんだって!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog によると、Security Center の Requests for Information (RFI) ダッシュボードに、提出した RFI ごとに消費したトークン数が表示されるようになったよ。あわせて、当四半期にアカウントへ割り当てられている残りトークン数も確認できるようになったの。この機能は Cloudforce One 加入者向けで、ダッシュボードの「Application Security > Threat Intelligence > Requests for Information」から試せるみたい。
今までどうだったの?
RFI は、Cloudflare の脅威インテリジェンスチーム「Cloudforce One」に、気になる脅威や IoC について直接調査をリクエストできる仕組みなの。この調査リクエストには四半期ごとにトークンが割り当てられていて、リクエストのたびに消費される仕組みなんだけど、今までは自分がどれだけトークンを使ったか、残りがどれくらいあるかがダッシュボード上ではっきり見えなかったみたい。気づいたら使い切っていた、みたいなことが起きやすかったんじゃないかな。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、提出済みの RFI 一つひとつについて消費トークン数が見えるようになったから、どのリクエストがコスト(トークン)が重かったのかを振り返って把握できるようになるよ。さらに残りトークン数もその場で確認できるから、四半期の使い切りペースを自分で管理しやすくなるの。セキュリティチームでトークンの使いどころを計画的に配分したいときにも役立ちそうだね。
深く潜ってみよう
あわせて、RFI のリクエストタイプ「Strategic Threat Research」では、優先度に Routine(通常)しか選べなくなったよ。これまで選べていたであろう高い優先度指定ができなくなった形なの。原文には詳しい理由までは書かれていないけど、トークン消費量が大きくなりがちな戦略調査系のリクエストについて、優先度の運用を整理したいのかもしれないね。
まとめ
今回のポイントはこんな感じだよ!
- Cloudforce One の RFI ダッシュボードで、提出済み RFI ごとの消費トークン数が見えるようになった
- 当四半期に残っているトークン数もその場で確認できる
- Strategic Threat Research のリクエストは優先度が Routine のみに制限された
- 利用はダッシュボードの Application Security > Threat Intelligence > Requests for Information から
Cloudforce One を契約していて脅威調査をよく依頼しているセキュリティ担当さんには、地味だけど嬉しいアップデートだよ!