Cloudflare One のログ UI がリフレッシュ!絞り込みも表示ももっと自由に!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare のダッシュボードがちょっと使いやすくなるお話を持ってきたよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare One のログ画面が新しくなったんだって。Cloudflare の Changelog で発表されたアップデートで、対象は Access の認証ログと、Gateway の DNS・ネットワーク・HTTP のアクティビティログだよ。つまり「誰がログインしたか」「どんな通信が流れたか」を見る画面がまるごとリフレッシュされたの。
今までどうだったの?
これまでのログビューアーは、たくさんのフィールドがずらっと並んでいて、絞り込みも見た目のカスタマイズもあんまり融通が利かなかったんだよね。件数が多いと表示も重くなりがちで、「見たい行だけサッと探す」のがちょっと大変だったの。
これで何が変わるの?
新しい画面は、ログの絞り込みと表示をぐっと自由にコントロールできるようになったよ。必要な情報だけを手早く見つけられるから、調査もはかどるってわけ。
深く潜ってみよう
今回追加された主な操作はこの 4 つだよ。
- Filter by field: フィールドの値を選んでフィルターを追加、結果を絞り込めるよ。
- Customizable fields: ログテーブルに表示するフィールドを自分で選べるの。表示するフィールドを減らすと動作も軽くなるよ。
- View details: タイムスタンプをクリックすると、そのログ 1 件の詳細がぜんぶ見られるよ。
- Switch to classic view: 前のログビューアーに戻すこともできるから、慣れた画面がいい人も安心。
対象のログの詳しい中身は、Access authentication logs と Gateway activity logs のドキュメントを見てね。
まとめ
- Cloudflare One の Access・Gateway のログ画面がリフレッシュされたよ
- フィールドでの絞り込み、表示フィールドのカスタマイズ、1 件ずつの詳細表示ができるようになったの
- 表示フィールドを減らすとパフォーマンスも改善するよ
- 前の画面に戻す classic view も残っているから移行も安心
Cloudflare One で Zero Trust を運用していて、日々ログとにらめっこしているみんなに刺さるアップデートだよ!