Cloudflare One Client の Windows 版、新 UI で生まれ変わったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は Windows で Cloudflare を使ってる みんな に、ちょっとうれしいアップデートを届けにきたよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare One Client の Windows 版 バージョン 2026.4.1350.0 が公開されたの。目玉は、Windows クライアントの UI が新しく生まれ変わったこと。すっきりして直感的なデザインになったんだって。
今までどうだったの?
これまでの Windows クライアントは、機能はしっかりしていたけど、見た目や操作性はちょっと素朴だったの。よく使う操作にたどり着くまで手数がかかったり、キャプティブポータル(公共 Wi-Fi のログイン画面)で戸惑ったり…ってこともあったんだよね。
これで何が変わるの?
新しい UI では、タスクトレイのアイコンを右クリックするだけで、よく使う操作にサッと手が届くようになったの。しかもキャプティブポータルのログイン体験がクライアントに組み込まれたから、カフェや空港の Wi-Fi でつまずきにくくなったんだって。毎日 WARP を立ち上げる みんな にはうれしい変化だね!
深く潜ってみよう
管理者向けの小ネタもあるよ。新しく warp-cli mdm refresh コマンドが追加されて、MDM(モバイルデバイス管理)の設定をその場ですぐ反映できるようになったの。設定を配ってから待たずに済むのは助かるよね。
warp-cli mdm refresh
ただ、今の段階では気をつけたいポイントもいくつか正直に書かれているよ。たとえば分割トンネル(スプリットトンネル)の設定は新しい UI からはまだ触れなくて、CLI の warp-cli tunnel コマンド経由で操作する必要があるの。ほかにも、登録が「Checking your organization configuration」で止まることがある(再起動で直る)とか、Secure Web Gateway モードで特定条件だと DNS 解決がうまくいかない、みたいな既知の問題も挙げられているから、導入前にひと通り目を通しておくと安心だよ。
インストーラーは stable releases のダウンロードページ から入手できるよ。
まとめ
- Cloudflare One Client の Windows 版 2026.4.1350.0 が公開、UI が刷新されたよ
- 右クリックメニューと組み込みのキャプティブポータルログインで操作がラクに
- 管理者向けに
warp-cli mdm refreshが追加され、MDM 設定をすぐ反映できる - 分割トンネルは当面 CLI 専用など、既知の問題もあるので事前チェックがおすすめ
Windows で Zero Trust / WARP を運用している IT 管理者やエンドユーザーの みんな に刺さるアップデートだよ!