Cloudflare の無料アカウントが、ダッシュボードから最大 5 個まで作れるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare を使ってるみんなに嬉しいお知らせなの。地味だけど地味に便利な、ダッシュボードまわりのアップデートを見つけちゃったよ!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog によると、ダッシュボードから直接、独立した(スタンドアロンな)Free アカウントを新規作成できる「Create Account」ボタンが追加されたよ。左上のアカウント切り替えメニュー、または Accounts ページから使えるみたい。現在は全ユーザーに公開されているの。
作成には次の条件があるよ。
- 作成できる Free アカウントは 1 ユーザーにつき最大 5 個まで
- アカウントの在籍期間が 7 日以上であること
- 作成したアカウントはすぐに使える状態になる
なぜ重要なの?
複数のプロジェクトやクライアントを抱えている人にとって、用途ごとにアカウントを分けたい場面ってけっこうあるよね。今回のボタンのおかげで、ダッシュボードにログインしたまま「Create Account」を押すだけで新しい Free アカウントがすぐ手に入るようになったの。検証用のアカウントをサクッと用意したいときにも便利そうだよ。
これで何が変わるの?
- アカウント切り替えメニューか Accounts ページから「Create Account」を選ぶだけで、新しい Free アカウントが即座に利用可能になる
- ただし対象はあくまで Free アカウントのみ。既存契約下で Enterprise アカウントを追加したい場合は、これまで通り Cloudflare サポートへの連絡が必要だよ
- 現状は全ユーザーがこのボタンを使えるけど、Enterprise 側からは「作成操作を Super Administrator だけに制限したい」という要望があり、今後のリリースでその制御機能が追加される予定なの
深く潜ってみよう
作成条件をもう少し詳しく見てみるね。
- 上限:1 ユーザーが作成できる Free アカウントは最大 5 個まで
- 条件:アカウントの在籍期間が 7 日以上のユーザーのみが作成可能
アカウントを作った後は、次のようなステップが案内されているよ。
- 支払い方法を追加して、追加の Cloudflare 製品・サービスを有効化する
- 請求情報(支払い方法、請求先住所、税 ID)を更新する
- Cloudflare の課金の仕組みを確認する
- 複数アカウントをまとめて管理したい場合は、Enterprise Organization にアカウントを割り当てる
まとめ
- Cloudflare ダッシュボードに「Create Account」ボタンが追加され、Free アカウントをその場で直接作成できるようになった
- 作成できるのは 1 ユーザーにつき最大 5 個まで、かつアカウント在籍 7 日以上が条件
- Enterprise アカウントの作成はまだサポート経由のみで、作成操作を Super Administrator に絞る機能は今後実装予定
- 複数の Cloudflare アカウントを使い分けたい人や、検証用アカウントをサクッと用意したい人にうれしいアップデートだよ!