Cloudflare CASB の連携が Terraform でコード管理できるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare の CASB が Terraform で作れるようになったお知らせを見つけたから、さっそく紹介するね!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare CASB の連携(integration)を Cloudflare Terraform provider から作成できるようになったと発表されたよ。対応している連携なら、ほかのインフラ構成と一緒に infrastructure-as-code として管理できるの。
今までどうだったの?
これまで CASB の連携は、ダッシュボードなどから設定する形が中心だったみたい。Terraform で管理しているほかのリソースとは別に、手作業の設定が残ってしまう状態だったよ。
これで何が変わるの?
CASB の連携もコードに書いて、レビューしてから適用できるようになるよ。セキュリティ設定をほかのインフラと同じ流れで管理したいチームには嬉しい変更だね!
深く潜ってみよう
原文に載っている例は、Google Cloud Platform の連携を作る設定だよ。
resource "cloudflare_zero_trust_casb_integration" "google_cloud_platform" {
account_id = var.cloudflare_account_id
name = "Google Cloud Platform"
paused = false
google_cloud_platform = {
google_cloud_platform_service_account = {
service_account_key_json = file("service-account-key.json")
}
}
}
使うときの条件はこの 3 つだよ。
cloudflare_zero_trust_casb_integrationリソースには provider バージョン 5.27.0 以降が必要- provider のバージョン 4 には対応していない
- OAuth を使う連携は対象外
セットアップ手順や各連携のガイドは、Cloudflare ドキュメントの「Cloud and SaaS integrations」にまとまっているよ。
まとめ
- CASB の連携を Cloudflare Terraform provider で作成できるようになった
- 必要な provider は 5.27.0 以降(バージョン 4 は非対応)
- OAuth を使う連携は対象外
Terraform で Cloudflare Zero Trust を管理しているセキュリティ担当やインフラ担当のみんなに刺さる更新だよ!