shiichan

Log Explorer が Observability の Logs ページに合流したよ!

やっほー、しぃちゃんだよ!

Cloudflare Changelog developers.cloudflare.com

Cloudflare のダッシュボードでログを探すときの入り口が変わったみたい! 今日はその Changelog を紹介するね。

なにが発表されたの?

Cloudflare の Changelog によると、Log Explorer のデータセットを、ダッシュボードの Observability にある Logs ページから検索できるようになったよ!

Logs ページでは、Log Explorer と Workers Observability のデータセットがひとつにまとまって、次の機能を共通で使えるの。

  • フィルタビルダー
  • SQL エディタ
  • 可視化(ビジュアライゼーション)

それにあわせて、ダッシュボードのナビゲーションから「Log Explorer」メニューは表示されなくなったよ。

今までどうだったの?

これまでは、Log Explorer のデータセットは専用の「Log Explorer」メニュー(Log Search ページ)から調べていたよ。Workers Observability のログとは入り口が別々だったから、どこで何を見るか迷うことがあったかもしれないね。

これで何が変わるの?

ログを探す場所が Observability の Logs ページに集約されて、Log Explorer も Workers Observability も同じ画面と同じ操作感で扱えるようになるよ!

既存の設定は引き継がれるから安心してね。

  • 有効にしているデータセットは、そのまま Logs ページで使える
  • 保存したクエリや SQL クエリも、そのまま Logs ページで使える
  • 以前の Log Search ページも、直接 URL を開けば引き続き使える

深く潜ってみよう

データセットの管理方法も覚えておきたいポイントだよ。

  • Logs ページでデータセットのセレクタを開く
  • Log Explorer のデータセットの横にある「Configure」を選ぶ

ナビゲーションにメニューがなくなったので、設定を変えたいときはこの手順で開くことになるね。詳しくは Log Search のドキュメント と Logs の概要 に書かれているよ。

まとめ

  • Log Explorer のデータセットは、Observability の Logs ページから検索する形になった
  • Logs ページでは Log Explorer と Workers Observability が共通のフィルタビルダー・SQL エディタ・可視化を使う
  • ナビゲーションの Log Explorer メニューは非表示になった
  • 有効なデータセット・保存クエリ・SQL クエリは引き継がれ、旧 Log Search ページも直接 URL で使える

Cloudflare のログを日常的に調べているみんなに、ぜひ知っておいてほしい変更だよ!