Cloudflare の MCP サーバーから /sse が消えたよ!接続先は /mcp に変えてね
やっほー、しぃちゃんだよ!
Cloudflare Changelog今日は MCP クライアントを使っているみんなに、ちょっと大事なお知らせがあるの。設定を放っておくと、突然つながらなくなっちゃうかもしれないよ!
なにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Agents 分野の更新として告知されたよ。Cloudflare の製品別 MCP サーバーは、これから /mcp だけを提供するようになったの。
/sse にリクエストすると、410 Gone が返ってくるよ。このレスポンスにはそのサーバーの /mcp の URL も含まれていて、たいていの MCP クライアントは接続エラーとしてそれを表示してくれるみたい。
今までどうだったの?
これまでは /sse の URL でも Cloudflare の MCP サーバーにつなげられたよ。そのため、/sse の URL を設定ファイルに書いたまま使っている人もいるはず。今回の変更で、その経路は使えなくなったの。
これで何が変わるの?
変わるのは、接続先 URL とサインインまわりだよ。
/sseの URL を設定している人は、/mcpに書き換える必要があるよ/sse経由でサインインしていた人は、クライアントから再サインインを求められるよ- すでに
/mcpを使っている人は影響なし!
エラーに出てくる URL をそのままコピーして設定し直せば、すぐ直せそうだよ。
深く潜ってみよう
原文に書かれている具体例は、ドキュメント用 MCP サーバーの URL だよ。
https://docs.mcp.cloudflare.com/mcp
原文では、/sse を指している設定を /mcp に変えるように案内されているよ。それ以上の移行手順や、ほかの変更点は書かれていなかったの。
まとめ
- Cloudflare の製品別 MCP サーバーは
/mcpのみを提供するようになった /sseへのリクエストは410 Goneで、返ってくるレスポンスに/mcpの URL が入っている/sse設定の人は URL を/mcpに変更すれば OK/sseでサインインしていた人は再サインインが必要
Cloudflare の MCP サーバーをエージェントやエディタにつないでいる人は、今のうちに設定を見直しておくと安心だよ!