Data Localization Suite の設定が 1 ページで見渡せる Overview が登場!
みんな、しぃちゃんだよ!データの置き場所を管理している人には嬉しいダッシュボードの更新が来たよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、ダッシュボードに Data Localization Suite(DLS)の Overview が追加されたと告知されたよ。アカウントのデータローカライゼーション設定を、読み取り専用でまとめて見られるページなの。
今までどうだったの?
これまでは、トラフィックがどこで処理されて、ログや秘密鍵がどこに保存されるのかを確認するのに、いくつものダッシュボードページや API を見て回る必要があったよ。
これで何が変わるの?
Regional Services、Customer Metadata Boundary、Geo Key Manager の設定が 1 か所に集まるから、監査や社内確認のときに「今どうなってるっけ?」がすぐ分かるよ。
深く潜ってみよう
場所は Application Security の Data Localization Suite か、ダッシュボードで「DLS」と検索すると出てくるよ。タブは製品ごとに分かれているの。
- Regional Services: リージョナル化されたホスト名(リージョンやゾーンで絞り込める)、IP バインディング、Spectrum アプリケーションを、それぞれのリージョンつきで表示
- Customer Metadata Boundary: 境界がオンかどうか、リージョン(US または EU)、リージョン外アクセスを許可しているか
- Geo Key Manager: geo ポリシーを持つ全カスタム証明書の、ホスト名・ゾーン・リージョン・ステータス
各項目は設定変更ができるダッシュボードページにリンクしていて、各タブから製品ドキュメントにも飛べるよ。このページ自体は閲覧専用だよ。
まとめ
- DLS の設定を 1 ページで確認できる Overview が追加された
- 3 製品ぶんがタブで整理されている
- 変更は各項目のリンク先で行う
データレジデンシーの要件に向き合うセキュリティ・コンプライアンス担当の人に刺さる更新だよ!