Slack で @Claude とタグ付け! 新アシスタント Claude Tag が登場だよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日はチームのお仕事がぐっとラクになりそうなニュースを持ってきたよ。
Anthropic News
なにが発表されたの?
Anthropic の News で「Claude Tag」っていう新しいツールが発表されたの! これは Slack のチャンネルの中で @Claude ってタグ付けするだけで、Claude にお仕事をお願いできる仕組みなんだ。Claude Code の進化版みたいな位置づけで、チームの一員みたいに動いてくれるんだよ。
タスクをお願いすると、Claude が作業をいくつかの段階に分けて、使えるツールを使いながら進めて、スレッドの中でお返事してくれるの。
なぜ重要なの?
チームで作業してると、「これ誰かにお願いしたいけど、いちいち背景を説明するのが大変…」ってこと、あるよね。Claude Tag のすごいところは、チャンネルごとに 1 人の Claude がみんなとやり取りするところなの! 原文にはこう書いてあるよ。
Within a given Slack channel, there's one Claude that interacts with everyone.
だからチームの誰かがお願いした作業の続きを、別の人が引き継いでもらうこともできちゃうんだ。しかも使えば使うほど作業の文脈を覚えていってくれるから、毎回ゼロから説明しなくてよくなるんだよ。
これで何が変わるの?
大きく 4 つのうれしいポイントがあるんだ。
- マルチプレイヤー: チャンネルの中の 1 人の Claude をみんなで共有できる
- 文脈の学習: 使うほど仕事の背景を覚えて、説明の手間が減る
- 自分から動く: 設定すると、関係ありそうな情報を教えてくれたり、未解決のタスクを追いかけてくれる
- 非同期でお仕事: お願いしたら他の作業に集中できて、Claude は長い期間にわたってタスクをスケジュールもできる
つまり「お願いして、あとはおまかせ」ができるようになるってことだね!
深く潜ってみよう
中身をもう少し詳しく見てみよう。
- モデルは Opus 4.8 で動いてるよ。
- チャンネルごとに別々の「Claude identity」を設定できて、アクセス権やデータの範囲を分けられるの。
- 管理者はチャンネルごとに使えるツールを指定したり、組織全体・チャンネルごとにトークンの利用上限を決めたりできるよ。
- 誰がどんなタスクを頼んだかの活動ログも全部見られるから、管理も安心なんだ。
導入は 4 ステップ。ワークスペースの連携 → ツールのアクセス設定 → 利用上限の設定 → プライベートチャンネルでのお試し、の順に進めるよ。
今は Claude Enterprise と Team のお客さん向けのベータ版で、これまでの「Claude in Slack」アプリを置き換える形なんだって。管理者は 30 日以内にオプトインできるみたい。Enterprise と Team のお客さんには、お試し用のローンチクレジットももらえるよ。
ちなみに Anthropic 自身も、こう言ってるんだ。
Today, 65% of our product team's code is created by our internal version of Claude Tag.
社内ではもうプロダクトチームのコードの 65% が Claude Tag 由来なんだって。すごい数字だね!
まとめ
今日のポイントをおさらいするよ。
- Claude Tag は Slack で @Claude とタグ付けして仕事を頼める新しいアシスタント
- チャンネルごとに 1 人の Claude をみんなで共有、使うほど文脈を覚える
- モデルは Opus 4.8。管理者はツール・トークン上限・ログを細かく管理できる
- 今は Enterprise と Team 向けのベータで、「Claude in Slack」を置き換える
チームでの共同作業や、開発の delegation を効率化したい人にぴったりのアップデートだよ。特に Slack を中心に仕事を回しているチームは要チェックだね!