Bedrock ナレッジベース、SharePoint 連携が IT 管理者いらずに!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は Bedrock ナレッジベースのセットアップが、ちょっと身軽になったよというニュースだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New からの発表だよ。Amazon Bedrock Managed Knowledge Base の SharePoint・OneDrive・Confluence データソースに、ユーザー管理型セットアップ(3LO 認証)が追加されたの。
今までどうだったの?
これまでこれらのデータソースを設定するには、サードパーティ側で 2LO の認証情報を発行してもらう必要があったんだって。これが結構時間のかかる作業で、対象システムの管理者権限を持っていない人にとっては、そもそも手を出しにくいものだったの。
これで何が変わるの?
ユーザー管理型セットアップなら、手元の SharePoint・OneDrive・Confluence のアカウントでサインインするだけで、Bedrock 側が認証を引き受けてくれるよ。数分でデータソースのセットアップが終わるんだって。
IT 管理者に頼んでサービスアカウントを発行してもらう手順を挟まなくてよくなるから、SharePoint のドキュメントや OneDrive のファイル、Confluence の Wiki を使った AI アシスタントを、すぐに試作したいチームにとってはうれしい変更だよ。
なお、これは既存のサービスアカウント認証(2LO)を置き換えるものではなくて、選べる選択肢が増えた形。本番運用ではこれまで通りサービスアカウント認証を使い続けられるよ。
まとめ
- SharePoint・OneDrive・Confluence データソースにユーザー管理型セットアップ(3LO)が追加
- 既存の認証情報でサインインするだけで数分で設定完了
- IT 管理者へのサービスアカウント発行依頼が不要に
- 本番向けのサービスアカウント認証(2LO)は引き続き利用可能
とりあえず自分のアカウントで AI アシスタントの試作を始めたい人にちょうどいいアップデートだよ。